バッハの無伴奏ヴァイオリンの難易度は?難しい?【弾かなきゃ損】

この記事のまとめ

バッハ作曲の無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータの難易度について解説

ヴァイオリン歴14年の筆者がバッハの魅力、難しさについて話しています

バッハの無伴奏ヴァイオリンって難しい

確かに難しいんですが、ヴァイオリンを3年くらい弾いているのであれば、十分弾ける曲がある

初心者でも弾ける、バッハ無伴奏ヴァイオリンの曲についても紹介しています

『バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータってめちゃくちゃ良い曲だけど、自分は無理だよね・・・』

『バッハの無伴奏ってやっぱり難しいの? 自分でも弾ける曲ってあるのかな?』

こんにちは、超絶緊張しいヴァイオリニストのめっしーです

バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータって、ヴァイオリン弾いていれば、いつかは弾いてみたい憧れの曲ですよね

でも、なんか難しい気がして、『自分にはまだ早いんじゃないか・・』って思いがち

断言します

『迷っているなら弾いてみてください』

『ヴァイオリン初心者でも弾ける曲がある』

めっしー

弾かないとわからない良さがある

この記事では、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータの魅力、どのぐらい難しい曲なのかについて話していきます

そして、ヴァイオリン初心者でも弾ける曲をピックアップして紹介していますよ

著者めっしーのプロフィール

アマチュアヴァイオリン奏者、ヴァイオリンは大人から(18歳から弾いています)

アマチュアオーケストラで、セカンドヴァイオリンのトップ奏者をしています

トップ奏者なのに超ビビりです

超ビビりな自分に悩みすぎて、カウンセリングを受けたことも

バッハの無伴奏ヴァイオリンはパルティータ2番(シャコンヌが入っている)、パルティータ3番(プレリュードが入っている)を弾いて、現在ソナタ1番のレッスンを受けています

ちなみにバッハのシャコンヌを発表会で弾きました

緊張しすぎて、暗譜が飛んで空中分解しましたが・・(笑)

めっしー

それじゃあ行ってみよう

音楽をする上で呼吸はとっても大切、ヴァイオリン奏者であっても、音楽は呼吸を通して作っていく
呼吸を正しく学べる、オンラインパーソナルヨガ「YOGATIVE」はこちら!

目次

バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータの素晴らしさ

めっしー

バッハ無伴奏の難易度のお話をする前に、1分だけ時間をください
バッハ無伴奏がもっと弾きたくなるよ

泣ける、というか泣きました

バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータの素晴らしさを一言で表すと

ただただ泣ける、って感じです

めっしー

バッハの無伴奏を聞いて感動してホントに何度か泣きました

なんなんだろう、神々(こうごう)しさがスゴイです

無信教ですが、神様ってホントにいるんじゃねって思わせてくれる曲

響きが神秘的で、ただただ美しい

宇宙を思わせる完全5度と、不協和音がなんともいえない

すみません、暑苦しく語りすぎました・・・

話をもとに戻すと、本気で泣けるぐらい良い曲ってことです

ヨメ猫

バッハの無伴奏ヴァイオリンが、気持ち悪いぐらい好きってことは伝わった(笑)

シャコンヌを発表会で弾いて

実は僕、シャコンヌを発表会で弾いたことがあります

自分で弾いて感動しすぎて、泣きそうになりました

めっしー

発表会で弾きながら、え、なに、シャコンヌってこんないい曲だったっけ?って思った

暗譜が飛んで、空中分解したところも一部ありましたが、ホントに心から弾いて良かったです

先生にバッハのシャコンヌを進められたときは、『この人頭おかしいじゃね?、自分がシャコンヌなんて弾けるわけないのに』なんて思いましたが、拒否せずにシャコンヌ弾いて良かった(笑)

『ヴァイオリンはバッハのシャコンヌを弾くために、10年以上練習を続けていたのかもな』とすら感じました

めっしー

一人でも多くの人にバッハのすばらしさを感じて欲しい

弾かないとわからないこと

断言します

弾かないとわからないことがある

いくらCDを聞いても、音源を聞いても、実際に弾いた人には全然かないません

『実際にバッハの無伴奏を弾く』>>>>>>『CDを240回聞く』、です

音の響き、和音の美しさ、神様を感じるような瞬間・・・

めっしー

弾かないとわからないことがある

だからこそ、バッハの無伴奏を弾いて欲しい

実際に弾いてバッハの素晴らしさを感じて欲しい、そう心から思います

バッハの無伴奏ヴァイオリンの難易度は?

バッハの無伴奏ヴァイオリンは曲によっては超難しいです

でも、すべての曲が難しいわけじゃありません

シャコンヌ(Ciaccona)やフーガ( Fuga)は激務ムズ

シャコンヌ(Ciaccona )やフーガ(Fuga)とかは、、超難しいです

シャコンヌを聞いてみたい、そんなときはこちらをチェック▽

フーガを聞いてみたい、そんなときはこちらをチェック▽

メンデルスゾーンやシベリウスのヴァイオリン協奏曲をレッスンで見てもらったことがありますが、この2つのヴァイオリン協奏曲よりシャコンヌやフーガは難しいです

めっしー

シャコンヌやフーガは、ヴァイオリン協奏曲より難しい・・・って感じた

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聞いてみたい、そんなときはこちらをチェック▽

シベリウスのヴァイオリン協奏曲を聞いてみたい、そんなときはこちらをチェック▽

シャコンヌやフーガは重音だらけ、

本当は4人で弾いても良い曲を一人で弾くので、頭がぐっちゃぐちゃになります

シャコンヌの一部です▽

シャコンヌの一部、重音地獄です

フーガの一部です▽

フーガの一部、こちらも重音地獄
ヨメ猫

重音いっぱいで難しいそう・・・

すべての曲が難しいわけじゃない

シャコンヌ(Ciaccona)やフーガ(Fuga)は激ムズです

でも、すべての曲が難しいわけじゃない

多少のブレはありますが、ヴァイオリンの曲の難易度はこんな感じ

ヴァイオリンの曲の偏差値▽

68 チャイコフスキー 協奏曲

67 バッハ シャコンヌ

66

65 シベリウス 協奏曲、グラズノフ

~(省略)~

60 メンデルスゾーン 協奏曲

~(省略)~

54 モーツアルト 協奏曲第4番、5番

53 モーツアルト 協奏曲第3番

52 ヴィオッティ 協奏曲第22番、ローデ 協奏曲

51 バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ(~69)

50 バッハ/協奏曲 第1番(a-moll)、クロイツェル・エチュード(~60)

49 ヘンデル/ソナタ第1~6番(~54)

48 バッハ 2つのヴァイオインのための協奏曲(第1ヴァイオリン)

47

46 ヴィヴァルディ 調和の霊感より第6番第1楽章a-moll、カイザー・エチュード(~54)

ヴァイオリン曲の難易度らしい (hatelabo.jp)

バッハの無伴奏を見ていくと、、シャコンヌは偏差値67で超難しい

けれど、他のバッハ無伴奏の曲は偏差値51~69

ヨメ猫

あれ?偏差値51って、ヘンデルのソナタとかドッペル(バッハ2つのヴァイオリンのための協奏曲)と大差ないじゃん

めっしー

ヘンデルのソナタとかドッペルぐらいの難易度であれば、ヴァイオリンを3、4年弾いていれば到達できるレベル

実はバッハの無伴奏はすべての曲が難しいわけではない、そう断言できます

バッハ無伴奏の曲の中には初心者でも弾ける曲がある

バッハ無伴奏の難易度を見てきましたが、言いたいことは

難しい曲はある、

けれど曲を選べば初心者(ヴァイオリン歴3年ぐらい)でも十分弾ける曲がある

めっしー

バッハ無伴奏を難しいという先入観で弾かないのはもったいない

ヴァイオリン初心者でも弾けるバッハ無伴奏ヴァイオリンの曲

初心者でも弾ける、バッハの無伴奏ヴァイオリンの曲を紹介します

曲を選んだポイントは次の3つ

  • ほとんど1stポジションで弾ける
  • 重音がほとんどない、少ない
  • バッハの美しさを感じることができる
めっしー

弾くのが簡単なだけでなく、バッハの音楽を思う存分感じられる曲をピックアップしているよ

パルティータ1番の《ドゥーブル(double)》

1stポジションで弾ける曲、そしてバッハの美しさを感じたい・・・

そんなときは、パルティータ1番の《ドゥーブル(doubule)》がおススメです

ドゥーブルは、パルティータ1番の6曲目になります

パルティータ1番の《ドゥーブル(double)》聞きたい、そんなときはこちらをチェック▽

ドゥーブルは、本当に1stポジションだけで弾けます

そして、重音もありません

ドゥーブルの楽譜の一部▽

まさかの1stポジションだけ、重音もなし

ヴァイオリンを1年ぐらい練習すれば、十分弾ける範囲です

ヨメ猫

バッハの無伴奏で、1stポジションだけで弾ける曲ってあるんだ!
ドゥーブルなら弾けるかも!

めっしー

もちろん、音色や音程を気にしたら、人に聞かせるレベルに仕上げるのは難しい
でも、人に聞かせるとか、そういうこと抜きにして、ドゥーブルはバッハの音楽を十分味わうことのできる曲

パルティータ2番の《アルマンド(Allemanda )》

次におすすめする曲は、パルティータ2番の《アルマンド(Allemanda)》

パルティータ第2番の《アルマンド(Allemanda)》が聞きたいときは、こちらをチェック▽

パルティータ2番は5曲でできていて、5曲目が《シャコンヌ(Ciaccona)》

《アルマンド(Allemanda )》はパルティータ2番の1曲目です

めっしー

《アルマンド》は《シャコンヌ》に続く曲だけあって、美しい曲

さっき説明したパルティータ1番のドゥーブルと比べると、リズムが複雑だけど

重音はなんと、3か所のみ

後はほとんど1stポジションでなんとかなる

ドゥーブルと比べるとリズムがちょっと複雑だけど、ほとんど1stポジションで弾ける&高い音楽性を感じられる
ヨメ猫

音を並べるだけなら難しくなさそう♪

めっしー

それでもバッハの美しさは十分すぎるほど感じられるよ

ソナタ1番の《プレスト(Presto)》

おススメ曲の最後はソナタ1番の《プレスト(Presto)》です

前の2曲はゆったりした曲に対して、ソナタ1番の《プレスト(Presto)》はスピード感があって生き生きとした曲

ソナタ1番の《プレスト(Presto)》 が聞きたい、そんなときはこちらをチェック▽

プレストも、ほとんど1stポジションで弾ける(1回だけ、どうしてもポジション移動が必要なところが出てきます・・)

そして、重音もほとんど出てきません

前の2曲と比べると移弦が複雑だったり、テンポが速いです

でも、無理にテンポを上げずに弾けば、十分弾けるし、バッハの響きも楽しむことができる

めっしー

今回紹介した3曲から、まずはチャレンジしてみて

バッハの無版ヴァイオリンのおススメ楽譜

ヨメ猫

バッハの無伴奏にチャレンジしてみよ
でも、バッハの無伴奏ヴァイオリンの楽譜ってどれ買ったらいい?

  • 書いてある指使いが弾きやすい
  • だけど、一生使える楽譜

にポイントを絞って、バッハの無伴奏ヴァイオリンの楽譜をレビューしていきますね

バッハ無伴奏のおすすめ楽譜【ショット版】

ショット版の楽譜は、シェリングという20世紀を代表する、ヴァイオリニストが編集した楽譜

シェリングの演奏を聞いてみたい、そんなときはこちらをチェック▽

バッハの無伴奏ヴァイオリンの楽譜は4冊もっていますが、このショット版が一番弾きやすい

変な指使いもないし、ボーイングも音楽的に弾けように工夫されている楽譜です

めっしー

バッハの無伴奏の楽譜に迷ったらショット版がおすすめ、一生モノの楽譜

バッハ無伴奏の初心者におススメしない楽譜①【インターナショナル版】

インターナショナル版は、初心者にはおススメしません

インターナショナル版のバッハの無伴奏の楽譜は、指使いが難しい

2ndポジションとか4thポジションなど、偶数ポジションがたくさん出てきます

めっしー

インターナショナル版は偶数ポジションがたくさんでてきて、慣れていないと弾きにくい

インターナショナル版の楽譜は、先生によって指定されるぐらい良い楽譜

でも、1stポジションでいっぱいいっぱいとか、偶数ポジションを習っていない場合はおススメしませんね

バッハ無伴奏の初心者におススメしない楽譜②【ベーレンライター版】

ベーレンライター版も、初心者にはおススメしません

ベーレンライター版の楽譜には、指使いがまったく書かれていません

ベーンライター版の楽譜は指番号が書いていません

ベーレンライター版は原曲に忠実で、とっても良い楽譜なんです

でも、指使いを一から考えないといけないので、初心者にはまったくおススメしません

ヨメ猫

指使い考えられないから、ベーンライター版はやめておこうかな

バッハ無伴奏の初心者におススメしない楽譜③【ISR版】

ISR版の楽譜はおススメしません

ヴァイオリンのレッスンを受けると、楽譜を指定されることが多いんですが、ISR版はレッスンで指定されたことが一度もない

ISR版は安いので、購入しやすいのは確か

でも、プロとして活躍している人が使っていないのを見ると、イマイチな部分があるのかなって思います

めっしー

ちなみに別な曲で、ISRの楽譜でレッスンにいったときに、『ISRの楽譜は指使いが変だから、こっちの楽譜使って』って言われたこともある

安くてもいいって人以外はおススメしません

バッハの無伴奏は一生使えるので、少々高くても信頼性の高い楽譜を買うのをおススメします

バッハの無伴奏を弾くとヴァイオリンが上手くなる

断言します

バッハの無伴奏を弾くとヴァイオリンが上手くなります

バッハの無伴奏は、

音程があっていないと、吐き気がするぐらい気持ち悪いし

ボーイングが下手だと、楽器が鳴らないし、音楽にならない

なので、バッハ無伴奏を弾くと、嫌でも音程やボーイングに気を使います

めっしー

バッハ無伴奏は自分を映す、正直な鏡
音程、ボーイングがダメだと、もうクソ気持ち悪い

ヨメ猫

バッハの無伴奏を弾くと、悪い音程とか、音色とか、嫌でも耳に入るんだね、恐ろしい(笑)
そりゃヴァイオリンが上手くなるわ(笑)

死ぬ前までに必ず弾いて欲しいバッハ無伴奏ヴァイオリンの曲

バッハの無伴奏ヴァイオリンの中で、弾きやすいものを紹介してきました

でも、声を大にして言いたいことがあります

難しい

難しいんだけど、本当に弾いて欲しい曲がある

今すぐじゃなくても良い、

将来、死ぬまでには必ず実際に音にして欲しい曲があります

  • シャコンヌ(Ciaccona)
  • ソナタ1番からアダージョ(Adagio)
  • ソナタ1番からフーガ(Fuga)

この3曲は絶対さらってみて欲しい、です

めっしー

難しいんだけど、この3曲は弾いたときの感動が忘れられない

パルティータ2番から《シャコンヌ(Ciaccona)》

バッハのシャコンヌは言わずもがな、バッハの無伴奏の中でトップに君臨(くんりん)するといっても良い曲です

このシャコンヌ、弾いて欲しいんです

ほんとに自分のヴァイオリンで、実際に音にしてみて欲しいんです

音の美しさ、和音の美しさ、転調した瞬間のなんともいえない神々しさ・・

すみません、また熱く語ってしまいました

将来、死ぬまでにはシャコンヌは弾いて欲しい

めっしー

シャコンヌの美しさを体感できる人が一人でも増えれば良い、そう思っているよ

シャコンヌを聞いてみたい、そんなときはこちらをチェック▽

ソナタ1番から《アダージョ(Adagio)》

ソナタ1番のアダージョ(Adagio)はバッハの無伴奏の一番最初の曲です

一番最初の曲にふさわしく、まるで教会の中で演奏しているような、神様を連想させる音楽

ソナタ1番からアダージョが聞きたい、そんなときはこちらをチェック▽

めっしー

ソナタ1番のアダージョ(Adaigio)は僕にとって憧れの曲だった

リズムが複雑で、なかなか一人さらうのは難しい・・

ソナタ1番のアダージョの一部▽

意味不明すぎて独学でさらうのを断念(笑)

けれど、努力に見合った感動を得られる

是非、将来取り組んでみてください

ソナタ1番から《フーガ(Fuga)》

フーガ(Fuga)はさっき説明したアダージョ(Adagio)から続く曲

フーガ(Fuga)もなんとか、いつかは取り組んで欲しい曲です

フーガは『追いかける』という意味

ソプラノ、アルト、テノール、バスの4声で同じ音形が折り重なっていく

ただただ美しいです

めっしー

死ぬまでにはソナタ1番のフーガが弾きたいと思って、やっと今レッスンで見てもらっています

ソナタ1番のフーガ(Fuga)が聞きたい、そんなときはこちらをチェック▽

ヨメ猫

フーガいつかは弾きたい、、、
練習がんばろっと

おススメ音源

ヨメ猫

バッハの無伴奏をもっと聞いてみたいんだけど、どの音源がおすすめ?

めっしー

実際に僕が持っているバッハの無伴奏の音源から、おすすめなものを紹介するよ

おすすめ音源①【ヘンリク・シェリングの演奏】

おすすめ音源1つめは、20世紀を代表するヴァイオリニスト、ヘンリク・シェリングのCD

さっきお話した、ショット版の楽譜を編集した人になります

シェリングの演奏は、なんというか雄大

オルガンを思わせるような、響きのある音色が魅力です

シェリングのCDはよく、名盤として挙げられ、ある意味スタンダードな演奏です

一番初めにバッハの無伴奏のCDを買うなら、このシュエリング版がおすすめです

おすすめ音源②【ギドン・クレーメルの演奏】

次におすすめする音源は、ギドン・クレーメルという人の演奏です

個人的には、クレーメルのバッハ無伴奏が一押しです

クレーメルの何がいいのか?

孤独を感じさせるような、冷たい音色が魅力です

周りに人が多いんだけど、なんか孤独、取り残されたような気持ち

そんな気持ちにさせてくれる曲です

ヨメ猫

クレーメルのバッハの無伴奏は孤独の寂しさ、もの悲しさがなんとなく好きっていう人におすすめ(笑)

クレーメルの演奏はクセがあって好き、嫌いがわかれます

でも、孤独な気持ちがあるなら、クレーメルの演奏を聴いて共感するものがあると思います

スタンダードで聞きやすくて、お手本になるのは一番初めに紹介したシェリングの演奏

でも、クレーメルの演奏も是非聞いて欲しいと思います

めっしー

クレーメルのバッハの無伴奏は、心動かされるものがある

おススメ音源③【ヤッシャ・ハイフェッツの演奏】

最後のおススメ音源は『ヴァイオリンの王』と呼ばれたヤッシャ・ハイフェッツの音源です

ヤッシャ・ハイフェッツは、20世紀最高のヴァイオリニストと呼ばれた人

スピード間のある演奏が特徴です

ヨメ猫

切れ味の良い演奏だね

よくも悪くも、『あー、ハイフェッツの演奏だな』と思わせてくれる演奏

ヴァイオリン界のレベルを底上げした、ハイフェッツの演奏を聴いたことがないなら、聞いて欲しい音源

まとめ

この記事では、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータの難易度についてお話してきました

めっしー

今回の内容を振り返ってみよう

この記事のまとめ
  • バッハ無伴奏のシャコンヌ、フーガは激ムズ
  • でも、すべての曲が難しいわけじゃない
  • ドゥーブルとか、アルマンドとかは初心者(ヴァイオリン歴3年ぐらい)でも弾けるし、バッハの良さを十分感じることができる
ヨメ猫

今まで難しいと思って、バッハの無伴奏は避けてたど、チャレンジしてみよっ

めっしー

いいねー
バッハの良さを肌で感じてみて

緊張・アガリに本気で悩んでいるあなたへ

音楽家にとって緊張・アガリはとてもツライですよね

『緊張・アガリのせいで音楽が楽しめない』

そう感じているなら、参考にしてみてください

呼吸を考えることは緊張・アガリをコントロールする第一歩

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『演奏会の本番になると頭が真っ白、緊張しすぎて、まともな音もでない』

こう真剣に悩んでいて緊張・アガリを本気でコントロールしたいなら、ヨガを選択肢の一つに入れてみてください

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体と心はつながっている

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めっしー

心と体はつながっている

ヨメ猫

体が整えば、自然と心も整うよ

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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