【オンラインでRYT200】ゼロからYOGAさんで実際にRYT200を取ってみたっていう話、感想

この記事のまとめ
  • ゼロからYOGAさんで、実際にRYT200を修了した感想についてお話しています
  • 大袈裟おおげさかもしれないけど、RYT200をとって人生変わった
  • ヨガって難しいポーズを取れるが大事なんじゃなくて、自分と向き合うことが大事
  • もちろん、ヨガのポーズも学べる。ポーズをちゃんと取り方を学ぶと、今までのヨガって何だったんだろうって思うぐらい
  • 課題、しんどいです、でもちゃんとヨガを深めたい、そんなあなたは一歩踏み出しても良いと思う
ヨメ猫

RYT200を取りたくて、最安値をネット検索してたら、ゼロからYOGAっていうのを見つけた。
実際どうなんだろう?感想聞きたい

この記事では、こんな悩みを解決します

  • この記事の信頼性

実際にゼロからYOGAさんのRYT200取得講座を受け、RYT200を修了しています

こちら↓のゼロからYOGAさんのRYT200取得講座を受講しました



こんにちは、超絶緊張しいヴァイオリニストのめっしーです

今回はヴァイオリンじゃなくて、ヨガの話。

ヨガをもっと深く学びたくて、ゼロからYOGAさんっていうとこで、RYT200っていう資格をとりました

ヨメ猫

RYT200は全米ヨガアライアンスっていう団体が発行してる、世界的にいち番メジャーなヨガ資格のこと。

RYT200をゼロからYOGAさんで取るのを考えてる、あなたの参考に少しでもなればと思ってます

めっしー

実際にぼくが、ゼロからYOGAさんでRYT200を修了した感想、どんな感じだったかについてお話します

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ヨガをもっと深く学びたい

ヨガをしっかりと学びたい

そう思った

ヨガを始めたきっかけはメンタルコントロールのため。

ぼくはヴァイオリンを弾いてるんだけど、本番になると緊張でガチガチで、自分の演奏ができない

ホントに悩んでた。

メンタルを強くしたい、そう思って行きついたのがヨガ

ヨガはどうもメンタルコントロールが上手くなるらしい

そんなうたい文句に釣られてヨガを始めた

まあ、町の公民館みたいなところのヨガ教室いったりとか、You Tubeを見て見よう見マネでヨガをやった

けっこうそれだけでも効果があるんだな、ヨガって。

演奏会本番でボロボロになる機会は各段に減った、ヨガを始めてから。

もちろん、ほかにもいろいろ緊張対策をしてたから、ヨガだけじゃないのかもしれないけど。

そんで、ヨガをもっと学びたいって思った。

ヨガをもっともっと深めるにはどうしたらいいんだろう?

ヨガを深めるにはどしたらいいんだろう?って思った

ヨガの資格とか取ったらもっとヨガを深められるんかな?ぼんやりと思った

ネットで検索

【ヨガ】【資格】

いろんな資格がでてきた

どうも、一番メジャーな資格はRYT200というものらしい。

全米ヨガアライアンスというところが、発行している資格

じゃあ、試しにRYT200とやらを取ってみるかーと思って、必要経費を見たときに唖然

30万とか、40万とか

サラリーマン、子持ちの家庭じゃ、ポンって出せる金額じゃねえ

もっと安いところはないか、

ネットで検索

【RYT200】【最安値】

で、出てきたのがゼロからYOGAっていう団体

金額をチェック

通常は17万だけど、先着5名で5万円off、12万

12万ならなんとかへそくりで補えば出せる、

けど、高い、やっぱり高い

躊躇ちゅうちょした、正直いうと

あと、なんか怪しい・・

一週間悩んでゼロからYOGAという最安値でRYT200が取れるという団体に入金。

ぼくの背中を後押ししたのは、オンラインでRYT200を取れるのが今だけだってこと。

どうも2023年までらしい

地方に住んでいるぼくにとって、RYT200を取れるのは今だけかもしんない

そんなこんなで、ゼロからYOGAさんでRYT200を取ることになる

講座費用を入金すると、テキストが届く

10万以上の大金を手が震えながら入金してから数日後、

テキストが3冊届いた

・ビギナー

・ベーシック

・アドバンス

ふむふむ

そして、ゼロからYOGAでは動画とZoomで講義を受けることでRYT200の資格が取れるらしい

動画1本ごとに課題。

Zoomでの講義1本ごとに課題。

けっきょく、どんぐらい課題を出したかな

動画課題で20以上、

Zoomの講義のあとの課題は12回分

この課題がめっちゃしんどかった

今思うとやってよかったと思うんだけど。

もし、これからゼロからYOGAさんとか、ほかのところでRTY200を取ろうって思っているなら、死に物狂いで課題を消化しないといけないのは、覚悟しといた方が良い、普通にしんどいです

Zoom講義初日

Zoom講義初日。

2月の第一土曜日だった、寒い

この日から3月の第3週までの土日の午前中、そして平日の家族団らんの時間を多少潰して、ヨガ漬けの日々となる

初日は顔合わせみたいな感じ、

怪しい人がでてきたらどうしよう、宗教みたいだったらどうしよう、ぼったくりだったらどうしょう

こんな気持ちでZoomに入室。

講師の方とご対面

普通そうな方で安心(失礼ですね、ごめんなさい)

講師の方はNanako先生という方で、バンコクのサンシードヨガスタジオというところで、ヨガを教えている方らしい

ゼロからYOGAさんの公式ホームページより引用

Nanako先生の詳細なプロフィールはこちらを参照

ぶっちゃけ、始めはなんとも思ってなかったんだけど、

講義を受けていくと、講師のNanako先の人間性の素晴らしさに気づいていく

話し方、空気、オーラというか、、

ヨガを極めていうとこんな風になれるんかな、なりたいなって思った

けっこう強烈に

もちろん指導もとっても丁寧で、説明も上手い

Zoomを通してだけれども、Nanako先生の話、奮起を感じるだけでも、勉強になる、こうなりたいと思う

上手く説明できないんだけど、講師の方の空気を感じるだけでも、お金を払う価値、あるって思った

Nanako先生の話で一番覚えていること

人と向き合うっていうことを大切にしているっていうこと

人と向き合うことをとっても大事にしてるっておっしゃってました

普通なことなんだけど、人と向き合おうとしてるかどうかって、雰囲気でわかりません?

ちゃんと向き合おうとしてないな、この人、とか

大事なんだけど、自分に精一杯で意外と人と向き合うってことおろそかにしてない?

Nanako先生は口だけじゃなくて、ちゃんと向き合おうとしているのがわかる

言葉を1つ1つ選んで、相手のことを大切にしているのがわかる

社会にでると、そういうのってないよね

スピード重視で、納期があって、言葉を1つ1つ選んでいる余裕なんてない、

人と向き合う余裕なんてない、

でも、Nanako先生の話方、雰囲気をみてると、人と向き合う、しっかり向き合うっていうのは、こういうことなんだってわかる

話がずれちゃいましたね、

初日は同期との初顔合わせということで、複数のグループに分かれて自己紹介。

自分の回、2月の第1土曜日スタートのクラスは50人ぐらいいたかな、大所帯

50人をひとグループ4人ぐらいに分かれて自己紹介、

ぼくのグループはバックパッカーだったり、サーフィンしてたり、

完全にぼくがかすむような方々でした

もちろん、すごい人ばかりじゃなくて普通に主婦してますーって人もいたけど、

けっこう、アクティブな人が多かった気がする

ヨガは体が硬いとか、柔らかいとか、全然関係ないんだな

動画とか、Zoomでの講義とか受けていくとわかるんだけど、

ヨガって体が硬いとから、柔らかいとか、ホントどーでもいいっていうことがわかる

RTY200ではヨガ哲学っていって、ヨガをするための心構えみたいなことも勉強するんだけど、

ほんとに大事なのは自分と向き合い、そして、経験するってことなんだと気づかされる

他人と比べるんじゃなくて、自分の内側と向き合う。

ヨガでポーズをとると思うんだけど、あれってヨガのほんの一部なんよ

大事なのは、自分と向き合い、変化を楽しみ、実感することだってわかる

ポーズを深めることができる、今までやってたヨガはなんだったんだろう

RYT200の講義を通して、ヨガのポーズの勉強して、実際にやってみるんだけど、

勉強したことを実践してポーズをとると、今までやってたヨガってなんだったんだろうって思わされる

正直にいいます

ちゃんとポーズをとるとめっちゃキツイ(笑)

超キツイ

そして、めっちゃ効いてるわって思う

もちろん、先生にもよるけど、町の公民館とかYou Tubeを見るだけだと、ちゃんとした効果のあるポーズって取れないです

限りなく100%無理

なんとなーく形は似てて、表面上はできてる感じがするんだけど、似て非なるもの

ポーズをとるポイントを知らずにヨガをするって、とってももったいないって思った

オンラインだから直接先生に触れてもらって、っていうのはないんだけど、

しっかり一人一人見てもらえて、ポーズを治してもらえる

言葉で説明できないんだけど、全然違う

効果のあるヨガのポーズの取り方っていうのを深く学ぶことができる

教える練習がたくさんある

ゼロからYOGAさんのRYT200の講座では教え合うっていう時間がたくさんある

生徒同士で教え合いっこをするわけです

ヨガのポーズの取り方を教え合うわけ

これがけっこう難しんよね

そもそも教えるっていうだけでけっこう緊張するし、

やっぱり自分がほんとうに理解してないと、伝わらない

台本っぽいものはもらえるんだけど、台本通りの話しても相手に伝わんないし、

自分でポーズをとって、自分で感じて、その感じたものを言葉として表現しないと伝わらない

そんなことを学んだ

ぼくも苦手なんだけど、もしそういうのが苦手っていう方は覚悟したほうが良いです(笑)

普通に緊張します

ただ、教えるってとっても勉強になる、理解が深まる

だから、講座の中で教える練習がいっぱいあるんだよね

嫌かもだけど、自分のためにはなる、ホント

講師のNanako先生の話が心に染み込んでくる

講師のNanako先生が、とっても良い話をしてくださるんだけど、

ほんとに心に染みる。

ヨガ哲学の一部なんだろうけど。

さっきも話したけど、人とちゃんと向き合うことを大切にしてる、みたいな

あとは何、話されてたかなー?

たとえば、ヨガって新しい自分になるんじゃなくて、本来の自分に戻るっていう話。

ヨガって体が柔らかくなる、とか

メンタルを鍛える、とか

何か新しい自分になるんじゃなくて、もともとの自分に戻るっているのがヨガの考え方。

体、固くなりたくて、固くなってるひとっていないと思う。

もともとは体って柔らかいんよね、

でも、現代社会の仕事の都合で動かなくなって、猫背とから体が固くなってる、

仕方なく、ね

仕方なく固くなってる体を、もとの柔らかい体に戻すっていうのがヨガ的な考え方。

あとは言葉にすることの大切さも話されてたし、ヨガとは経験し、行動することだとも話されてた。

深い、深すぎるんだけど、なんか心に染み込んできた、

実技試験と筆記試験がある、

RYT200を取るために必要なのは、課題の提出に加えてテストに合格しないといけない

実技試験と筆記試験

2月1週目の土曜日の講座からはじまって

3月の3週目の土日でテスト

土曜日が実技試験、

日曜日が筆記試験。

詳しくは話せないんだけど、実技はヨガの模擬授業をする

筆記試験はそのまんま、学校のテストみたいな感じ

模擬授業は緊張した、とにかく

とにかく必死にやった、少し間違えたとこもあったけど(笑)

先生に見られると緊張するよねー

筆記試験は思ったよりも難しかったかなー

普通に学校のテストみたいな感じで、けっこうちゃんと覚えておかないとわからない問題多数・・

ちゃんと課題提出していれば、最低点は取れる感じはするけど、、

ただ、筆記試験は内容がしっかり考えられてて、覚えているとヨガを続けるなら、絶対役に立つものばかりだった、しっかり勉強して筆記試験に臨めば、今後の自分自身の生き方が変わると思う

結果発表はいつ?

ドキドキの結果発表

実技試験と筆記試験の結果発表は、試験の一週間後って聞いてたんだけど、急遽きゅうきょ、当日の発表に

(試験を受けた人は)全員、合格

2カ月弱、長かった、課題、しんどかった、平日仕事してて、土日に休むことなくRYT200の講習受けてたから、疲れまりまくってた、

でも、合格って聞いて肩の荷がおりた、ほんと受けて良かったと思った

全員合格っていわれたけど、今回試験を受けた人はっていうのがポイントね、

課題が期限まで終わらなかったり、課題動画をズルして倍速でみて早く終わらせようとした方がいたらしく、同期全員が合格とはならなった

これからRYT200の取得と考えているなら、ズルはしないように、

バレます

というか、もったいなくない?

せっかくお金払って勉強してるのに。

というか、資格も大事だけど、ヨガを学ぶってことが大事だよね。

RYT200、とってもおススメだけど、なんとなーくならやめておいた方が良いかもね

合格発表後のシェアタイム

無事にRYT200の合格がわかって、最後の時間は感想をシェアした

ゼロからYOGAのRYT200講座、どうだった?、みたいな。

一番多くあがったのが、課題しんどかったよねーって話。

わかる、わかる。

あとは、ヨガ哲学に惹かれたって人も多かったかな、

ヨガってポーズを取るってイメージ強いと思うけど、大事なところはそこじゃないんだって。

あと、マインドフルネス瞑想の授業も少しあったんだけど、

マインドフルネス瞑想にかれたって方もまあまあいたかな。

めっしー

マインドフルネス瞑想は、自分の呼吸に意識を集中する瞑想法のこと

ぼくも、マインドフルネススペシャリストっていう資格もってるけど、マインドフルネス瞑想は効果ある

もちろん、すぐじゃないんだけど、続けていけば何かが変わっていくのを感じるし。

そんな感じで、同期でのシェアタイムが終了。

そして、また会う日までーさよならーって感じ

あー終わっちゃタンだなって思った、来週から何しよ、楽器でも弾くか。

まとめ:ゼロからYOGAさんでRYT200を取って人生が変わった

ゼロからYOGAさんでRYT200を取って人生変わったと思う

大袈裟おおげさかもしれんけど。

社会で生きてて、息苦しくて、そのしんどさって他人と比べることからくるんよね

ヨガって、他人と比べない練習でもあると思う

自分と向き合い、、ね。

もちろんヨガのポーズもしっかり勉強できるし、オンラインなんだけど、ポーズの取り方がわかったし、

でも、ヨガってポーズを取ることが大事じゃなくて、

自分と向き合うことが大事、

そして、

自分とちゃんと自分と向き合えるひとだけが、他人としっかり向き合えるんだと思う

すんごい抽象的なんだけど、そんなことを学んだ、ゼロからYOGAさんのRYT200の取得を通して。



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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら/全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)修了/JADP認定マインドフルネススペシャリスト/JADP認定スポーツメンタルトレーナー

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