あがり症に効く漢方【抑肝散】

こんにちは、めっしーです。

今回はあがり症に効く漢方としておすすめな”抑肝散”についてお話したいと思います。

目次

ストレスが溜まるとイライラするあがり症の方に”抑肝散”

僕が使った感じ、”抑肝散”は手の震えに効果を感じました。

抑肝散はイライラしている人に使用する漢方の一つです。

イライラすると頭に血がのぼったり、血圧が上がって手が震えたりします。

それらの症状を抑えて心を穏やかにしたり、手の震えに効いたりします。

僕はあがり症でもあり短気ですぐにイライラしてします。

繊細なので回りの変化に疲れてしまい、その疲れがイライラにつながっている感じです。

僕みたいなあがり症でもあり繊細でイライラし易い方に”抑肝散”はおすすめです。

近くのドラッグストアでは”アロパノール”という名前で抑肝散を売ってたりします。

もっとどこのドラックストアでも売っているのは”抑肝散加陳皮半夏”といわれるものです。

”抑肝散加陳皮半夏”は”抑肝散”と何が違うのか?

”抑肝散加陳皮半夏”には胃腸に優しい成分が入っています。

胃腸が弱いといる方には”抑肝散加陳皮半夏”がおススメです。

”抑肝散”と ”抑肝散加陳皮半夏”の効果についてですが一般的には”抑肝散”の方が強い薬と考えてよいですが、実際は使ってみないとわかりません。

人によっては”抑肝散”が良いし、ある人によっては”抑肝散加陳皮半夏”が良かったりします。

ちなみに僕は”抑肝散加陳皮半夏”の方が効果を感じられたのでこちらを飲んでいます。

どちらも飲んでみていい方を飲んでみる、

そんな感じがいいと思います。

漢方は自然薬なので副作用はほとんどないですし、

いろいろあがり症に効くといわれる漢方を使って自分にあるものを探してみてくださいね。

とりあえず僕はあがり症に効くといわれる漢方は片っ端から試しました。

あがり症克服には行動が大切です⇒行動すればあがり症は良くなる!

行動しない自分自身に合う方法は見つかりません。

緊張のあまりリコーダーのテストでリコーダーを落とす、

歌のテストで緊張のあまりパニックに、保健室に搬送

試験で緊張のあまり震えて文字が書けなくなる、

健康診断ですら緊張して高血圧、頻脈で再検査をするレベル

これほど重症なあがり症の僕は漢方もいろいろ試してみました。

その中でも“抑肝散”は愛用しているものの一つです。

僕が使った感じ、”抑肝散”は手の震えに効果を感じました。

緊張して手が震える、そんな方に”抑肝散”はおすすめです。

PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

⇒行動すればあがり症はよくなる!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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