あがり症に効く漢方”救心”

こんにちはめっしーです。

今回はあがり症に効く漢方・生薬シリーズ第一弾

おなじみの”救心”について取り上げてみたいと思います。

目次

あがり症の薬としてまずは試して欲しい薬”救心”

あがり症に効く漢方・生薬は複数あるのですが、今回は一番知名度が高く安心な救心についてお話したいと思います。

救心の効果ですが飲むことであがり症、緊張の心臓バックバクの症状がすこーし和らいだかな?程度でした。

心臓の収縮力を高めて血液循環をよくしたり、呼吸機能を高めて酸素不足を改善したり、ストレスからくる神経の緊張を和らげるなど複数の生薬が入っています。

心臓の収縮力を高める効果、ストレスからの緊張を和らげる効果によりあがり症、緊張の心臓バックバクが和らぐようです。

また、呼吸機能を高める生薬が入っているのでより深―い呼吸の手助けになるのかもしれません(深い呼吸をするための行動についてはこちら)。

救心のホームぺージでも緊張に効くと記載されています。

こんな時にお試しください
面接や試験、会議や挨拶などで緊張してあがる、ドキドキする、胸苦しくなる…

ちなみにもっと強力に心臓バックバクを抑える漢方として別記事で”牛黄清心元”を紹介しています(あがり症におすすめな漢方”牛黄清心元”)。

あがり症に効く漢方では牛黄清心元が一番おススメなのですが高いというのと馴染みがないので、飲むのに抵抗があるという方にはむかーしからあるおなじみの救心からはじめてみてはいかがでしょうか?

小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とす、

中学校の歌のテストで緊張のあまりパニック、保健室に搬送、

試験で緊張のあまりまとも文字がかけない状態になる、

健康診断ですら緊張のあまり心臓バックバク、頻脈、高血圧で再検査

超緊張しい、あがり症の僕が救心と使用した感想としては心臓バックバクがすこーし和らいだかな?程度でした。

ただ、漢方・生薬は体質にあっているか、いないかがとても大きいので試す価値はあると思います。

ちなみにこんな口コミがあります!

プレゼン前の服用で効果を実感しています! 若い方でもあがり症で就活中の面談でドキドキして苦手な方や、な仕事に集中ができず、落ち着かない場合やイライラしている時など、様々な場面で年齢、性別問わず常備薬として救心を持っていると安心ですね。
知り合いの内科医師の話では求心は効く人には非常に効くので手放せなくなるそうです。

多くの人が効果を実感できるからこそロングセラーになっていると思いますので、試して見る価値はありです!

漢方・生薬の入り口としての”救心”

救心を漢方・生薬を飲んでいく入口にするのがおススメです。

漢方・生薬というのは馴染みがないかもしれません。

風邪のときに葛根湯を飲んだくらいという方も多いかもしれません。

でも、あがり症、緊張に効く漢方もたくさんあり、是非いろいろ試して欲しいと思います!

多くの方は漢方・生薬を飲んだ経験が少なく、少し抵抗があるかもしれませんが、ロングセラーでどこのドラッグストアにもうっている“救心”を漢方・生薬の入り口にしてみてはいかがでしょうか?

漢方・生薬なんてすぐ効かないんでしょ?と思う人も多いと思います。が、自分の体とぴったりあうものが見つかればすぐに効く薬も多数存在します。

ぴったりあった漢方・生薬をもっておいて緊張する場面の前に飲むことであがり症レベルをさげることが可能です。

小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とす、

中学校の歌のテストで緊張のあまりパニック、保健室に搬送、

試験で緊張のあまりまとも文字がかけない状態になる、

健康診断ですら緊張のあまり心臓バックバク、頻脈、高血圧で再検査

超緊張しい、あがり症の僕も漢方を複数試して自分にあったものを見つけていつも常備しています。

その漢方を飲むことでかなり落ち着いて人前で話したり、発表できるようになりました。漢方がなければもっとあがり症に苦しんでいたでしょう。

ポピュラーな”救心”を試すことから初めて自分にぴったりの漢方・生薬を見つけてあがり症をコントロールしてしまいましょう!

そしてあがり症を武器にしてあがり症ライフを楽しみましょう!

PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

⇒行動すればあがり症はよくなる!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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