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めっしー
病的なあがり症×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら/全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)修了JADP認定マインドフルネススペシャリスト/JADP認定スポーツメンタルトレーナー

【講義】緊張・アガリをコントロールしたい演奏家のあなたへ 【第2回】リズムは緊張を解くカギ

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こんにちは、幼いころから超絶あがり症のめっしーです

リズムの感じ方を変えれば、緊張の恐怖から解放される

今回の記事を読むことで、

  • なぜリズムの感じ方を変えれば、緊張の恐怖から解放されるのか?
  • 緊張の恐怖から解放されるために、どんなリズムの感じ方をすればいいのか?
  • どんな練習をすれば、緊張から解放されるのか?

について知ることができます

『大勢の人前で演奏するのが怖い、緊張してパニックになるのが怖い』

『本番になると緊張しすぎて、手が震えるのが怖い』

演奏家にとって緊張は努力を無意味にしてしまう、とても恐ろしいものです

そして、一度緊張の恐怖を味わったら、本番のたびに頭の中が恐怖でいっぱいになるという方も多いのではないでしょうか?

緊張の恐怖をなんとかしたい、あなたがそんな気持ちで相談しても『場数を踏めば緊張に強くなるよ』こんな何の解決にもならないアドバイスをされたこともあったでしょう

僕は精神論ではなくて『緊張はスキルを身に着ければコントロールできる』、そう確信しています

そこで、本気で緊張に悩むあなたのために、10回の講義形式で緊張をコントロールする方法についてお話していきたいと思います

【講義】 緊張・アガリをコントロールしたい演奏家のあなたへ 【第1回】 演奏家はなぜ緊張するのか?はこちら▽

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これからお話する内容は本で学んだ内容はもちろん、NHK交響楽団のような一流オーケストラで演奏する方から直接聞いた話や、本の著者に直接教えていただいた内容も惜しまずに書いています(本の著者に直接お話を聞くために、新幹線で2時間以上かけて先生の自宅に行ったこともあった)。

そして、中学校の歌のテストで倒れて保健室に搬送されるほど緊張しい

そんな僕めっしーが、今回お話する内容について実践して効果があることが確認できた内容のみをお話しています

本気で緊張に悩む演奏家のあなたに読んで欲しい

【第二回】はリズムは緊張を解くカギというテーマでお話します

リズムの感じ方が悪いと、一生緊張で苦しむことになります

でも、正しいリズムを感じれば、緊張の症状は劇的に和らぎます

リズムは音楽の土台です

土台から緊張を取り除いていこう

それではいってみよう

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緊張の科学的なメカニズム

なぜ緊張するのか?

あなたはなぜ人前で演奏するとき、演奏がぐちゃぐちゃになるぐらい緊張してしまうのか?

ズバリ

脳の中にある扁桃体(へんとうたい)という部分が暴走しているからです

扁桃体(へんとうたい)は脳の中で不安や恐怖ととても関係のある部分です

扁桃体(へんとうたい)は不安や恐怖を感じるとノルアドレナリンやアドレナリンなど、緊張物質を分泌します

ノルアドレナリンやアドレナリンは、あなたが悩んでいる手の震えや心臓のバクバクの原因物質です

めちゃくちゃ緊張している状態というのは、扁桃体(へんとうたい)がパニックになり、暴走して緊張物質であるノルアドレナリンやアドレナリンをドバドバ出している状態です

緊張物質であるノルアドレナリンやアドレナリンがドバドバでている状態なので、手の震えが止まらなくなったり、心臓がバクバクして死にそうといった緊張の症状が現れます

あなたが悩むほど緊張する理由は、脳の中にある扁桃体(へんとうたいという部分が暴走しているからです

扁桃体(へんとうたい)が暴走すると緊張物質であるアドレナリンやノルアドレナリンがドバドバ分泌されて、手の震えが止まらないなど、深刻な緊張の症状が現れます

リズムは緊張を解くカギ

『人前に出ると緊張して、練習の一割も発揮できない』

『緊張・アガリでパニックになって演奏にならない。。何をしたらいいかわからない。。。』

こんな悩みをもっているあなたは
『リズムを感じる』
まずはここからはじめてみよう

リズムを感じるだけで、体の緊張は和らぐ、こう断言できます

リズムとは音楽の土台、心臓です

リズム感がないというのは、音楽の心臓が止まった状態です
リズム感がなくなると、音楽が死んだ状態です

リズム感がない=死んでガチガチな状態』なので、筋肉が硬くなるなど緊張の症状があらわれます

逆にいうと、『リズム感がある=生きている状態』です
死んでガチガチな状態にならないので、リズムを感じると体の緊張が和らぐ、というワケです

内から湧き出るリズムの脈動と、音楽の本質であるそのコミュニケーション力を理解することはとても重要です

「あがりを克服する」 カトー・ハヴァシュ著

緊張・アガリに苦しむヴァイオリニストのための指導を続けていた方にカトー・ハヴァシュという方がいました

カトー・ハヴァシュは緊張・アガリを克服するための指導として、リズムを体全体で感じることを最重要ポイントの一つとして考えていました

カトー・ハヴァシュは、リズムを体全体で感じるトレーニングをすることが、緊張・アガリから解放されるのにとても大切だと考えていたようです(実際のトレーニング方法については後ほど解説します)

リズム感がなくなると、体は緊張する

リズムを感じるだけで、体の緊張は和らぎます

僕はヴァイオリンを弾いていて、プロを輩出するようなところで学んでいました
ヴァイオリンのレッスンでは音程、音色を中心に教えてもらうことが多くて、リズムを感じるということに意識を向けたことが意外とありませんでした

もし、リズムを感じることを意識したことがなくて緊張で悩んでいる、そんなあなたは『リズムを体全体で感じる』、これを意識するだけで緊張の悩みはかなり解決されるはずです

『点のリズム』と『立体的なリズム』

リズムは2種類ある

リズムを意識すれば緊張から解放される、という話をしてきました

でも、やみくもにメトロノームに合わせればいい、というわけではありません
リズムを意識するときにわかっていて欲しいことがあります

リズムは大きく分けて2種類あります

  • 『立体的なリズム』⇒生きたリズム
  • 『点のリズム』⇒死んだリズム

『立体的なリズム』、『点のリズム』って何なの?

『立体的なリズム』、『点のリズム』とは何のことなのか?

それぞれ詳しく見ていこう

『立体的なリズム』とは?

『立体的なリズム』とは何のか?

立体的なリズムとは
『1拍の中に動きがあるリズムのこと』、です

まったく意味がわからないと思うので、一つわかりやすい例をだしますね

1拍をボールを上に投げ上げる運動に例えてみます

ボールを上に投げ上げた瞬間が、メトロノームがカチッと鳴ったタイミングです

上に投げ上げられたボールは、どのような動きをするでしょうか?

ボール投げ上げた瞬間が一番速い速さです
ボールが上に行くにつれて徐々に速度は落ちて行きます
ある程度の高さまで上がったら、地面の方に落ちていきます

そして、徐々に速さが速くなって手元に戻ってくる
手元に戻るときにはボールを投げ上げた速さになっている

手元に戻ってまたボールを投げ上げるタイミングがまた、メトロノームがカチッと鳴るタイミングです

1拍の中の動きもボールを上に投げ上げた場合と同じ動きをします

メトロノームをイメージしてみてください

メトロノームの中心でカチッと音がしてから、針が左に触れてます

針が左に触れ始めたときが、針の速さが一番速い

そして徐々に速度を落として、一番左に到達する

右に移動しながら針の速度が徐々に上がって、また中心でカチッと音が鳴る

このように1拍の中に動きがあるリズムのことを『立体的なリズム』といいます

『点のリズム』とは?

『点のリズム』とはどんなリズムのことだろう?

点のリズムとは

『1拍の中に動きがないリズム』のことです

さっき説明した『立体的なリズム』に対して、正反対のリズムになります

もう少し具体的に『点のリズム』についてお話しますね

また、ボールを上に投げるという運動を使って説明します

『点のリズム』は『立体的なリズム』のようにボールが上にあがって、落ちてくるという動きがありません

『点のリズム』は手に持ってたボールが魔法のように消えたり、また手の中にボールが現れたりする、そんなイメージになります

手の中にボールが現れた瞬間が、メトロノームでいうカチッと音が鳴った瞬間になります

『点のリズム』ってとっても不自然。。。

こんなにも不自然な『点のリズム』になることなんてない、って思うかもしれません

でも、練習方法によっては不自然な『点のリズム』になる場合があります

例えば、電子メトロノームを使用した場合、『点のリズム』を身に着けてしまう場合があります

ピッ、ピッと電子音がなる電子メトロノームをイメージしてください

あなたはピッ、ピッとなる電子音に合わせるだけの練習をしていませんか?
ピッ、ピッという点だけを意識したりして練習していませんか?
ピッ、ピッと音がなるまでの、ボールが上がって下がるような動きをイメージしていますか?

電子メトロノームのピッ、ピッという音に合わせるだけの練習をしていると、ピッ、ピッという点だけを意識してしまい、不自然な『点のリズム』を身に着けてしまう場合があります

『点のリズム』とはどんなリズムのことだろう?

点のリズムとは『1拍の中に動きがないリズム』

とっても不自然な『点のリズム』、でも練習方法、イメージの仕方によっては『点のリズム』で演奏していることがあります

『緊張で手が震えすぎて楽器が弾けない、悔しい』

そう感じているのであれば、『点のリズム』を身に着ける練習をしていないか?『点のリズム』で演奏していないか?あなた自身に問いかけてみてください

『生きたリズム』と『死んだリズム』

『生きたリズム』、『死んだリズム』とは何のことなのか?

『生きたリズム』=『立体的なリズム』
『死んだリズム』=『点のリズム』のことです

緊張から解放されるために『生きたリズム』を感じることがとても大切です

繰り返しになりますが、

『生きたリズム』である『立体的なリズム』は、1拍の中に動きのあるリズムのことです
ボールを投げ上げる瞬間がメトロノームでカチッという瞬間、そしてボールが上にあがって手元に落ちてくるイメージです

『死んだリズム』である『点のリズム』は1拍の中に動きがないリズムのことです
ボールが手の中に現れたり、手の中からボールが消えたりするようなとっても不自然なリズムになります

人は『死んだリズム』、『点のリズム』のような不自然なリズムを感じると緊張します

逆に、自然なリズムである『生きたリズム』、『立体的なリズム』を感じることで、緊張を和らげることができます

なので、緊張から解放されるために『生きたリズム』を感じることがとても大切なのです

もう少し、『生きたリズム』、『死んだリズム』を別な角度からみていこう

リズムは呼吸に例えることができます

『生きたリズム』である『立体的なリズム』は、呼吸でいう息を吸って吐くという動きに例えることができます

息を吸い始めた瞬間が、メトロノームがカチッと鳴った瞬間
そして体に空気がどんどん入って、空気がいっぱいになると吐く呼吸に変わります
吐き終わってまた息を吸うタイミングが、メトロノームがもう一度カチッと音が鳴るタイミングです

『死んだリズム』である『点のリズム』を呼吸に当てはめるとどうなるだろうか?

メトロノームがカチッと鳴った瞬間が、早い息でフッと息を吐いた様子に例えることができます
そして、また次のタイミングが来たとき、早い息でフッと息を吐く
また次のタイミングが来たとき、早い息でフッと息を吐く・・・(繰り返し)

『死んだリズム』、『点のリズム』を呼吸に当てはめると、吸う呼吸がなく、呼吸が吐くだけになっている状態になります

『死んだリズム』、『点のリズム』はとっても苦しい状態なのです

『生きたリズム』、『立体的なリズム』は呼吸ができている状態『死んだリズム』、『点のリズム』は吐く息だけ、空気を吸えなくて苦しい状態

『死んだリズム』、『点のリズム』で演奏するということは、とっても苦しい状態です

息ができなくても苦しい状態なので、『死んだリズム』、『点のリズム』で演奏するということは、緊張しやすい状態になっていると言うことができます

『生きたリズム』、『死んだリズム』とは何のことなのか?

『生きたリズム』=『立体的なリズム』
『死んだリズム』=『点のリズム』のことです

緊張から解放されるために『生きたリズム』を感じることがとても大切です

『死んだリズム』、『点のリズム』は呼吸ができない苦しい状態

逆に『生きたリズム』、『立体的なリズム』を感じることは、呼吸をすることができる自然な状態だからです

『生きたリズム』『立体的なリズム』を感じるための練習方法

『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習を取り入れる

ここまで『生きたリズム』『立体的なリズム』を感じることが、とても大切だというお話をしてきました

ここでこんな疑問が出てくのではないでしょうか?

『具体的に生きたリズム、立体的なリズムを感じるにはどうしいいの?』

ズバリ、

『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』ことを練習に取り入れることで『生きたリズム』、『立体的なリズム』を感じられるようになります

イメージするだけでは『生きたリズム』、『立体的なリズム』を体に染み込ませることはできません

体を使ってリズムを表現することで『生きたリズム』、『立体的なリズム』を身に着けることができます

リズムの脈動は体の内から自然に湧き起こってくるものでなくてはなりません。さらに私たちヴァイオリニストは、(握るとすぐに緊張してしまうので)頭の中で思うだけではリズムの流れがう前れないことも、理解する必要があります。自然に生み出されるようになるまでには、それを作り出す方法を学ばなければなりません。

「あがり」を克服する カトー・ハヴァシュ著

なので、体をつかって『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』ことを練習に取り入れることで『生きたリズム』、『立体的なリズム』を感じられるようになります

『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習をするときに次の3つに注意してみてください

  1. 手をたたくときに円運動を感じる
  2. 身体全身でリズムにのる
  3. 実際に演奏を行うときも手をたたく感覚を感じて演奏する

それぞれもう少し詳しくみてみよう

手をたたくときに円運動を感じる

『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習でのポイント1つ目は、手をたたくときに、円運動を感じること

そして、円運動は一定速度ではないということを理解することです

『手を叩くときに円運動を感じる』の参考動画です、7分50秒あたりから見てもらえたら、実際にどう練習するかよくわかります▽

*右下の歯車マークで字幕を日本語にすれば、日本語訳が表示されます

体の正面で手をたたいて、体の前で大きな円を作ります

手をたたく瞬間が一番早く、円の一番上で速さが遅くなって

また、手をたたく瞬間の速さが一番早くなります

円運動のなかにボールを投げ上げる運動をいれてあげるイメージです

ボールも投げ上げた瞬間に一番速度が早く、頂点で速さが遅くなって

徐々に速度を上げて手元に戻ってくる

こんなイメージで、弾むように手をたたいてください

『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習でのポイント一つ目は円運動を感じることです

体全身でリズムにのる

『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習でのポイント二つ目は、体全身でリズムにのることです

腕だけでなく、背中、お尻、足でもリズムを表現してください

お尻は、まるで大きな風船の上で弾んでいるような感じで

足はリズムに合わせて曲げ伸ばしをします

もう一度、先ほどの動画を『体全身でリズムにのる』という目線で見直してみよう

『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習でのポイント二つ目は、体全体でリズムに乗ることです

実際に演奏を行うときも手をたたく感覚を感じて演奏する

『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習でのポイント三つ目は、実際に演奏を行うときも手をたたく感覚を感じて演奏する、です

『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習をしたときの、体の感覚を感じながら演奏してみてください

一拍の中に動きがあること、ボールが上にあがって落ちてくるようなイメージをしてください

リズムが一拍一拍、丁寧に弾んでいること味わいながら演奏してみてください

メトロノームを使ってもかまいません、一泊のなかの円運動を感じながらメトロノームに合わせてみよう

『具体的に生きたリズム、立体的なリズムを感じるにはどうしいいの?』

ズバリ、
『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』ことを練習に取り入れることで『生きたリズム』、『立体的なリズム』を感じられるようになります

次の三つのポイントに注意して『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習を行ってみてくださいね

  1. 手をたたくときに円運動を感じる
  2. 身体全身でリズムにのる
  3. 実際に演奏を行うときも手をたたく感覚を感じて演奏する

もしかしたら、今あなたは『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』だけ、なの?と拍子抜けしているかもしれません

でも、緊張に悩むあなたは、最近手をたたきながら歌ったことありますか?

もし、手をたたいて歌うということをしていないのであれば、だまされたと思って5分だけでもいいので『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』という練習に取り入れてみてください

確実に『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』という練習は『生きたリズム』、『立体的なリズム』を体に染み込ませて、緊張体質を変えてくれます

まとめ

今回は【講義】 緊張・アガリをコントロールしたい演奏家のあなたへ 【第二回】リズムは緊張を解くカギ、という内容でお話しました

【第二回】リズムは緊張を解くカギの内容について振り返ってみよう

  • 緊張するのは、不安や恐怖と関係がある偏桃体(へんとうたい)という脳の一部が暴走するから
  • リズムを感じることで緊張は和らぐ、リズムは音楽の心臓
  • リズムの種類には『立体的なリズム』と『点のリズム』がある
  • 『立体的なリズム』は一拍の中に動きがあるリズム、『点のリズム』は一拍の中に動きがないリズム
  • 『立体的なリズム』は『生きたリズム』、『点のリズム』は『死んだリズム』
  • 『点のリズム』、『死んだリズム』は息ができなくて苦しい状態
  • 『手をたたきながら、演奏する曲を歌う』練習をすることで、緊張しにくい『立体的なリズム』、『生きたリズム』を身に着けることができる

リズムを見直すことは、演奏での緊張から解放されるための最重要ポイントの一つです

『演奏会の本番になると、緊張でガチガチに。。。 まったく自分の演奏ができない』

緊張で本気で悩んでいるなら、ぜひ今回の内容を熟読して実践してみてください

質問があれば何でもお答えしますので、お気軽にTOPページのお問い合わせよりご連絡くださいね

【講義】 緊張・アガリをコントロールしたい演奏家のあなたへ 【第3回】呼吸を制する者は緊張を制するを聞きたい方はこちら▽

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