行動すればあがり症は良くなる!

こんにちは、めっしーです。

今回のテーマはあがり症と上手くつきあうために必要な

“行動力”というテーマについてお話します。

目次

あがり症と仲良くなれる人はどんな人?

 

結論から言うとあがり症と上手くつきあうためには行動したほうが良いです。

 

あがり症と上手くつきあうためには脳内のホルモンバランスを整えればよいだけなので、ホルモンバランスを整える行動をすればあがり症とうまくつきあえる原則がありますから。

 

脳内のホルモンであるセロトニンを増やす行動を増やせば増やすほど、あがり症は軽くなって、むしろ武器になります。

 

だからこそ、自分はあがり症だから、そういう体質なんだとあきらめて行動しないひとは一生あがり症で苦しみます。

 

行動する前にあれこれ考えても、あがり症は治りません。

 

まずは行動してみて、緊張がどうなるのか?

動いてみたけど前とかわらない、むしろ悪くなった。。じゃあどうやったらいいのか?


こういった考え方があがり症と仲良くなるために大切です。

行動するのはとっても怖いし、周りからそんなことしても意味ないと言われるかもしれません。”批判だけして自分は行動しない人”こんなひとは世の中たくさんいますからね。

 

とにかく行動してみる。

やりながら、どれが自分にあっているのか考える。

行動しながらあがり症と上手く付き合えるまで考える。

 

最終的にはこの思考ができる人があがり症とうまくつきあえるのだと思います。

行動した人だけがあがり症と上手く付き合える!

 

周りを見渡してみると行動力のあるひとはあがり症じゃない、または軽度だったりするんですね。

中には極度のあがり症だったという方もいました。

人前にでると足はガクガク、頭はまっしろ、話が止まってしまったこともあると言っていました。

 

ひどいときには吐き気があってトイレにこもることもあったそうです。

じゃあ、その人はどうしたか? あれこれ考えても何も始まれないので、あがり症に効くといわれるものを片っ端からやっていったそうです。

行動しながらあがり症と上手く付き合えるようにしていったと言っていました。

 

僕もいろいろな方にどうやったら緊張をうまく付き合えるのか、あがり症の本を読んであれこれ考えずにやってみました。

 

漢方薬、整体、朝散歩、筋トレ、毎日にんにくを食べる、深呼吸する、えごま油を食べる、手に人の文字を書く、みんなかぼちゃだと思う、人前にでる前み水を飲む、緊張に効くツボを押す、カレーを毎日食べる・・・

 

そんな意味ないと言われるようなことも含めてやれることはほとんど試し切ったと思います。

 

ちなみに高額なお金を払って怪しい心理カウンセラーを受けたこともあります。1時間で3万くらいの金額で5回以上カウンセリングを受けました。

 

本当にあがり症をなんとかしたい、こんなつらい体質とすごすのはもうウンザリという一心でカウンセリングを受けました(多少は効果があった・・・かな?)。

今思うとどうかしていると思いますが、当時はそれぐらいあがり症であることがつらかったです。

 

だからこそ、行動したからこそ、自分にピッタリの方法をみつけることができました。

 

あがり症は脳内のホルモンバランスを整えればよいだけなので、ホルモンバランスを整える行動をとれば確実に良くなります!

 

いろいろ試してみて、自分にぴったり方法を見つけてみてください!

脳内のホルモンであるセロトニンを増やす行動をどんどんやって、あがり症を武器にしましょう!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら/JADP認定マインドフルネススペシャリスト

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