あがり症から逃げ続ければ一生あがり症に苦しむ!?

こんにちは、幼いころから超あがり症のめっしーです。

今日は『あがり症から逃げ続ける』ことについてお話したいと思います。

『あがり症から逃げ続ける』と、どんな人生が待っているのか?

逆に『あがり症と向き合う』と、どういう人生になるのか?

このブログを読めばあがり症を克服するための大切なマインドを身に着けることができます!

目次

そもそもあがり症とは? 声がでない、手が震える。。。

そもそもあがり症はどんな状態なんでしょうか?

ずばり

あがり症は脳内ホルモンの暴走です!

緊張に作用する脳内ホルモンであるノルアドレナリンが分泌されまくって、緊張のあまり脳がパニックになっている状態です。

脳がパニックになっているせいで

〇緊張しすぎて頭が真っ白になる
〇顔が痙攣する
〇手が震える
〇声が震える
〇汗を滝のようにかく
◯呼吸がしにくくなる

といった症状が現れます。

なので脳内ホルモンの暴走を抑えればあがり症を克服することができます。

あがり症の原因は言葉で表せば簡単で、『あがり症は脳内ホルモンの暴走』だけです。

ただ、『脳内ホルモンの暴走』を抑えるのはそんなに簡単ではありません。

生活習慣の改善が必要なので少なくとも効果がでるまで2~3か月の努力が必要だったりします。

時間はかかるかもしれません。。。

でも、あがり症と向き合い、生活習慣を整えることで『脳内ホルモン暴走』を抑えることは誰でもできます!

どういう行動を行えば『脳内ホルモン』の暴走を抑えるかは脳科学の研究でしっかりわかっていますからね。

あがり症は『脳内ホルモンの暴走』です。

『脳内ホルモンの暴走』はあがり症と向き合うことで誰にでも抑えることができます!

緊張する場面から逃げるのは逆効果! あがり症を克服するマインド

緊張する場面から逃げ続けるとあがり症は克服できません。

あがり症を克服するためにはトライ&エラーが大切です。

例えばある緊張対策をとってみたけど、その緊張対策が上手く効いているかどうかって緊張する場面に立たないとわかりません。

どんなにあがり症対策を学んでも実践して、実際に効いているかどうかを試さないと次の緊張の場面に活かすことはできません。

緊張する場面から逃げていては『対策をとる→緊張する場にいって効果を確認する→良くなったのであればそのまま、効果がないのであれば別のものを試す』、このようなトライ&エラーができないのです。

緊張する場面から逃げるというのはあがり症を克服するきっかけを捨てているようなものだと思います。

僕もいろいろなアイディアを試しまくりました。本で読んだ方法や自分で考えた方法、人から聞いた方法をほとんどすべて試しました。

あがり症に効くものもあれば効かないものもありました。

一人一人体質が違うのであがり症に効果のある対策も一人一人違います。

実際にあがり症対策を試して自分自身に合うものを見つけるしか方法はありません。

あがり症を克服するためにはトライ&エラーが必ず必要です。

緊張する場面から逃げることはせっかくトライ&エラーできる機会を捨てていることです。

怖い、不安な気持ちはとってもわかります。

でも勇気をだして緊張する場面、スピーチ、プレゼン、演奏、、いろいろな緊張する場面であがり症に効くと聞いたものを試してみてください。

緊張しすぎて倒れて、保健室に運ばれるくらいあがり症の僕でも自分に合う方法が見つかららました!(今でももっと良い方法を探してトライ&エラーしてます)

いろいろ試して自分にぴったりのあがり症対策を見つけてくださいね!

緊張する場面から逃げ続ける人生は幸せ?

緊張する場面から逃げつづけるのは幸せな人生と言えるでしょうか?

緊張から逃げ続けていたら幸せはやってきません!

緊張する場面、、

◯入学試験
◯スピーチ
◯仕事でのプレゼン
◯人前での演奏。。。

こんなことから、

◯好きな人への告白
◯プロポーズ

など人生の大切な分岐点では緊張する場面に突入しないとできないことが山ほどあります。

緊張する場面に自分から足を入れないと人生変わらない場合も多いです。

人と関わっている以上、緊張する場面を避けることは絶対できません。

だからこそあがり症としっかり向き合う必要があるし、あがり症から逃げない姿勢が大切です。

人生を変えるためにには緊張と向き合う必要が絶対に出てきます。

あがり症の原因は脳内ホルモンの暴走にすぎません。

だから脳内ホルモンを整う習慣を心がければ必ずあがり症の症状は改善します。

人との関係はきってはきれないもの。

家の外にでれば必ずといってあがり症と、緊張と向き合わないといけない日が来ます。

緊張をしっかりコントロールすれば武器にもなります。

緊張から逃げ続けていれば幸せはやってきません!

しっかり緊張と向き合うことで幸せな人生を過ごすことができます!

あがり症の原因となる【心の本質】 精神的な死という考え方

あがり症を理解するために『精神的な死』という考え方をお話しします。

1時間10,000円という高額カウンセリングのときに教えていただいた話をより簡単にしてお話しします! 

『精神的な死』は”生きている全ての人”から忘れられてしまった瞬間を指します。

あがり症の人は『精神的な死』を過度に恐れています。

『精神的な死』を避けるために、みんなから忘れられたくないために過度に自分を高く見せようとして緊張してしまう、という考え方です。

人は2度死ぬと言われています。

一度目は『肉体的な死』

二度目は『精神的な死』という考え方があります。

『肉体的な死』はわかりやすくて心臓が止まって、生物としての機能がなくなった状態です。

『精神的な死』は誰の記憶からも忘れられてしまうことを意味します。

人は『肉体的な死』よりも『精神的な死』をとても恐れると言われています。

自分の心臓が止まるよりも誰からも忘れられてしまう方が人は強い恐怖心を持ちます。

あがり症の心の本質はこの”『肉体的な死』よりも『精神的な死』をとても恐れる”というところにつながってきます。

大勢の人前にでる→緊張する→失敗する→周りに人がいなくなる→忘れられる→精神的な死

のようなイメージです。

あがり症の人が一番恐れているのはこの『精神的な死』なのです。

みんなから忘れられるのが怖いのです。

あがり症を克服するためには

大勢の人前にでる→緊張する→失敗する→周りに人がいなくなる→忘れられる→精神的な死

のイメージを変える必要があります。

具体的には

大勢の人前にでる→緊張する→失敗する→周りの人は変わらない→忘れられることもない→精神的な死は訪れない

こんなイメージに変える必要があります。

緊張する場面から逃げるということは、

大勢の人前にでる→緊張する→失敗する→周りの人は変わらない→忘れられることもない→精神的な死は訪れない

このイメージにすり替えるチャンスを逃しているということでもあります。

大失敗しても人はあなたから離れてはいきません。

そして意外と大失敗しても嫌われることもありません。

むしろ好かれることさえあります。

そのことを客観的にしっかり理解することが大切です。

そうすることで

大勢の人前にでる→緊張する→失敗する→周りの人は変わらない→忘れられることもない→精神的な死は訪れない

このイメージに近づき、『精神的な死』は来ないと頭でしっかり理解することであがり症の克復に近づきます。

あがり症のひとは『精神的な死』をとても恐れている状態です。

どんなに緊張して失敗しようとも誰もあなたの周りを離れるのはほんとにごく少数だし、嫌われることもありません。むしろ好かれることさえあります。

『精神的な死』は「そんなに簡単に来ない」ことをしっかり理解することがあがり症を克服するために大切です。

あがり症を克服するには行動が必要! あがり症対策のイチオシ

あがり症を克服するためには行動することが必要です。

何も行動せずにトライしても失敗を繰り返すだけですからね。。。

そこであがり症を克服するための行動の中で一番おススメできる方法を紹介します。

それはヨガです。

ヨガをすることで呼吸が深くなります。

呼吸が深くなると脳にしっかり酸素が行きわたり、脳がしっかり働くことで『脳内ホルモンの暴走』を抑えることができます。

現代人は呼吸が浅いと言われます。

デスクワーク中心だと、どうしても猫背になってしまいます。

猫背になると肺が大きく膨らみにくくなるため呼吸が浅くなってします。

呼吸が浅くなることであがり症はもちろん、他のメンタル疾患になることすらあります。

ヨガはデスクワーク中心の呼吸が浅い現代人を助けてくれます。

ヨガには呼吸を深くするポーズがたくさんでてきます。

ヨガをすることで胸を大きく開いて空気をたくさん肺にとりこむことが習慣化され、脳が活性化することで脳内ホルモンの暴走が抑えられ、あがり症の症状が収まります。

始めは1ポーズだけでもいいです。

5分のヨガなんていう動画もYouTubeで出ています。

↓参考までに僕のおススメ動画です。

【毎日5分】 朝ヨガはメリットだらけ☆ 朝の5分で1日が決まる! #369 – YouTube

続ければ続けるほど呼吸が深くなるのを感じることができます。

ヨガは初めは効果はあまり感じません。

続ければ続けるほど効果を感じます。

僕はハードルを下げて最低でも毎朝1ポーズでのヨガを行ってから会社に行っています。

余裕のあるときはYou Tubeの10分くらいのヨガを行ったりもします。

↓こちらも僕がよく見ている10分バージョンのヨガです。

朝ヨガで脳と体スッキリ! 1日10分で体は劇的に変わる☆ #247 – YouTube

さらにあがり症は”歩く瞑想”とも言われ、自分自身と向き合う習慣も身に着けることができます!

あがり症を克服するためになにをやっていいかわからない。。って方はヨガをおススメします。

呼吸が深くなって脳内ホルモンの暴走が抑えられ、あがり症の症状が和らぎますよ!

まとめ

〇あがり症の原因は脳内ホルモンの暴走
〇緊張する場面から逃げ続けるとトライ&エラーができないため、あがり症は克服できない
〇あがり症の人は『精神的な死』がとっても怖い、失敗してもあなたを嫌いになることはほんどない
〇あがり症対策に迷ったらヨガがイチオシ、まずはハードルを低くして一日1ポーズから
あがり症から逃げないで、緊張する場面から逃げないでトライ&エラーをすることが自分にピッタリのあがり症対策を見つけるただ一つの方法です。
あがり症としっかり向き合ってあがり症を克服しましょう!

PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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