あがり症には【筋トレ】緊張するのが不安、怖いをサヨナラできる!?

こんにちは、幼い頃から超あがり症のめっしーです。

今回はあがり症を救う筋トレについてお話ししようと思います。

筋トレをすることで怖い!不安だっていう気持ちを消してくれる脳内ホルモンがバンバンでます!

それではいっていましょう!

筋トレがあがり症を救う!

あがり症を克服したいならまず何をすべきでしょうか?

ズバリ
筋トレをしてください!

筋トレをすることであがり症の不安・恐怖を和らげてくれる脳内ホルモンがバンバンでます!

不安・恐怖を和らげてくれる脳内ホルモンがバンバンでることであがり症が克服できます!

 

筋トレででる脳内ホルモンには6種類あります。

〇テストステロン
〇セロトニン
〇ドーパミン
〇ノルアドレナリン
〇βエンドルフィン

出典;超筋トレが最強のソリューションである Teststerone・久保孝司著

この中であがり症にとっても良い効果があるのは

〇テストステロン
〇セロトニン  の2つですです!

 

テストステロンが増えるとやる気や闘争心が向上します。

テストステロンが増えと自信にみなぎるってわけです!

あがり症の人は自己肯定感が低く、自分に自信がない傾向があります。

筋トレ→テストステロンが分泌→自分に自信が持てる→自己肯定感up→あがり症の克復!

となるわけです。

 

もう一つのホルモンセロトニンは心を落ち着かせたり、安定させたりする効果があります。

セロトニンは別名、幸せホルモンとも呼ばれ、心の安定にとっても大切な脳内ホルモンです。

あがり症の人が筋トレをしてセロトニンが増えると

人前にでたら怖い、、、声や手が震えたら不安だ。。。っていう気持ちを和らげてくれます!

筋トレ→セロトニンが分泌→心が落ち着く→あがり症が克服

ってなるわけです。

 

あとは筋肉量とストレスの強さには関係があると言われたりします。

筋トレ→筋肉が増える→ストレスに強くなるあがり症克服

こんなイメージです。

 

あがり症の人は今すぐ筋トレをはじめましょう!

脳内ホルモンであるテストステロンとセロトニンがバンバン出ることであがり症の怖い気持ち、不安な気持ちを柔ら上げることができますよ!

今さら聞けない。。。あがり症の原因とは?

あがり症の原因はなにか?

ズバリ、

脳内ホルモンの暴走です!

緊張に作用する脳内ホルモンであるノルアドレナリンがバンバンでてしまい、頭がパニックになっている状態です。

 

言い換えると指揮者のいないオーケストラ状態です。

演奏者が好き勝手に楽器を弾いたり、吹いたりしていてもう何の曲だかわらない状態です。。。

 

指揮者の役割をするのがセロトニンという脳内物質です!

セロトニンが増えると、セロトニンが指揮者になって演奏者が団結してきれいな音楽を奏でることができます!

 

セロトニンは緊張に作用するホルモンであるノルアドレナリンの分泌量をコントロールして、ちょうどいい量にしてくれます。

 

あがり症の人は指揮者であるセロトニンの量が少ない場合が多いです。

なのであがり症を克服するためにはセロトニンをバンバンだすことで、緊張に作用するノルアドレナリンの分泌量がコントロールされてあがり症の症状が和らぐということです!

 

あがり症の原因は何か!?

緊張に作用する脳内物質であるノルアドレナリンが分泌されすぎることが原因です!

セロトニンはノルアドレナリンの分泌量をコントロールしてくれます!

セロトニンをしっかり出す習慣を心がければあがり症は克服可能です!

https://violin-sonata.com/160/

あがり症の症状ってどんなのがあるの!?

あがり症の症状にはこんなものがあります。

人前にでたとき、試験や大会などの緊張する場面に遭遇したときに、、

手の震え
足の震え
声の震え
頭が真っ白になる
顔が真っ赤になる
顔が痙攣する
汗がダラダラ。。。
呼吸ができなくなる

こんな症状があります。

あがり症の症状ってめちゃくちゃつらいですよね。だってしっかり準備して望んでも実力をほとんど出せないんですから。。。あんなに時間をかけたのに、、と思うことも多いと思います。

僕も超あがり症で緊張しすぎて頭真っ白になって倒れて保健室に運ばれたこともあります。。


人前にでるのが怖いっているのは死ぬほどわかります!

 

ただ、この症状は脳内物質の暴走にすぎません。

 

なのでしっかり生活習慣を見直せば、あがり症は克服できます。

生活習慣を整えて脳の指揮者であるセロトニンを増やせばいいだけなのですから!

 

*あがり症でも生活に支障の出る場合は病院で治療する必要があります。あがり症すぎて生活するのがつらいって方は下リンクも参考にしてくださいね!

https://violin-sonata.com/357/

 

あがり症の克復に必須なマインド よく寝て、よく食べ、よく動く!

あがり症を克服することでめちゃんこ大切なマインドがあります。

生活習慣を整えることです。

良く寝て、よく食べ、よく動く
これがあがり症の克復にめっちゃくちゃ大事です。

この3つが整うをあがり症は劇的に改善します。

なぜならどの行動もあがり症を克服する不安・恐怖を和らげてくれる脳内ホルモンのセロトニンを作るのに、なくてはならないものだからです!

 

この中でも『よく動く』は忘れがちです。

寝ないと人は死にます、食べないと死にます。

でも動かなくても死なないですからね(笑)

 

現代はデスクワーク中心で意識しないとなかなか運動はできない環境です。

意識して運動をを取り入れていかないと、幸せホルモンであるセロトニンが作られず、あがり症で一生苦しむことになります。。。

 

ちなみに僕も生活の中で動く習慣、筋トレを行うことであがり症の症状がかなり和らぎました。

筋トレをすることでセロトニンがドバドバでているのでしょう(笑)

 

ちなみにセロトニンは夜になると眠気を誘ってくれるメラトニンに変身します。

 

つまり、筋トレをすると睡眠の質もアップします!

筋トレをするだけで『よく動く』『よく寝る』を同時に解決できるってわけです。

 

あがり症の克復にはよく寝て、よく食べ、よく動くが大切!

良く動くは現代人は忘れがちなので、意識して日常に運動を取り入れましょう!

 

あがり症におすすめな筋トレ ランキング!

あがり症におすすめな筋トレは!?

1位 スクワット(←スクワット最強です、迷ったらこれ)

2位 ベンチプレス

3位 デットリフト

です!

すみません、筋トレの専門家でないのでやり方はこちらの動画を参考にしてくださいねm(__)m
スクワット;【自宅筋トレ】なかやまきんに君の正しいスクワットを学ぼう。 – YouTube
ベンチプレス;【初心者】正しいベンチプレス講座【筋トレ】 – YouTube
デットリフト;【初心者】正しいデッドリフト講座【筋トレ】 – YouTube

ランキングしてますが、スクワットだけでもいいと思います。

なぜなら足には全身の筋肉の7割が足に集中しているといわれており、効率的に筋肉を刺激することができます。

あとはスクワットには特別な器具がいらないってのもいいですね!

 

筋肉量とストレスの強さには関係があると言われいます。

筋肉ムキムキの方がストレスに強いってことです。

 

全身の筋肉の7割が足に集中していますからスクワットをすることで効率的に筋肉量を増やすことができます。

スクワット→筋肉が増える→ストレスに強くなるあがり症を克服

というイメージです。

 

興味のある方は残りの二つのベンチプレスとデットリフトも挑戦してみてください。

今回上げた3つの筋トレスクワット・ベンチプレス・デットリフトはBIG3と言われ多くの筋肉を同時に鍛えられるメニューになります。

なので効率的に

筋トレ→筋肉が増える→ストレスに強くなるあがり症を克服

のイメージを実践することができます!

 

あがり症の筋トレにはスクワットがおすすめです!

足には全身の7割の筋肉があつまっており筋肉量を効率的に増やすことができます!

スクワットをしてあがり症を克服しましょう!

まとめ

〇筋トレはあがり症を救う!
〇筋トレをすると脳内物質であるセロトニンとテストステロンがバンバンでる!
〇セロトニンは心を落ち着かせてくれる! テストステロンは自信がアップ!
〇あがり症克服には『よく寝て、よく食べ、よく動く』がめちゃくちゃ大切! 意識して体を動かす習慣をとりいれよう!
〇あがり症を克服するためにの筋トレとしてスクワットがおすすめ
〇筋トレ→筋肉量が増える→ストレスに強くなる→あがり症克服

筆者であるめっしーも超絶あがり症で悩んでいました。。

緊張して倒れるぐらいでしたからね。。。

でも筋トレに出会って筋肉がついてくると体が大きくなって自信もでてくるし、なによりあがり症の症状がかなり軽くなりました。

具体的には緊張しても倒れなくなりました(笑)

あがり症の人は筋トレをしましょう!

あがり症人生が劇的に楽になりますよ!

PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

https://violin-sonata.com/79/

https://violin-sonata.com/82/

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら/JADP認定マインドフルネススペシャリスト

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