ヴァイオリンの先生の選び方【今の先生に習い続けて良いか不安・・】

この記事のまとめ

ヴァイオリン歴14年目の筆者が、ヴァイオリンの先生選びについて解説

ヴァイオリンの先生は、どんな基準で選べば良いのか?

先生と相性が合わないときは、どうすればいいのか?

筆者めっしーの失敗談(揉めて破門にされかけた経験)を踏まえて、話しています

こんにちは、超絶緊張しいヴァイオリニストのめっしーです

『ヴァイオリンを始めてみたけど、今の先生のもとでずっとレッスンを続けていっていいのかな・・・』

『今の先生に習っているけど、なんとなく相性が悪い・・・』

こんなこと、悩んでいないですか?

この記事の著者めっしーも

それはもう、超超超悩みました

めっしー

頭を抱えて悩んだ

レッスンをやめたいけど、先生にめっちゃ言いにくかったり、

地方だと、ヴァイオリンの先生が少なすぎて、他の先生が見つからなかったり・・・

めっしー

惰性(だせい)でレッスンを受けていたときもあった

この記事では僕めっしーのような人を一人でもなくすべく、

相性ピッタリの先生を見つけるには、どうすればいいのか?

先生と相性が合わないときは、どうすればいいのか?

についてお話していきます

著者のめっしーはヴァイオリン歴14年、習った先生9人、そしてヴァイオリンのレッスンを受けて破門されかけた経験を持ちます(相性が悪かったので、そのまま破門されておけば良かったとすら思っています(爆)

めっしー

それじゃあいってみよう

目次

ヴァイオリンの先生を選ぶ基準

先生を選ぶ基準は次の2つ

  • 先生の音が好き、先生の音を聞いて背中がゾクゾクするか
  • 性格の相性が良いか

この2つを守っていれば、悪い先生に会うことはないです

ヨメ猫

もっと詳しく教えてー

先生の音が好き、先生の音を聞くだけでゾクゾク

ヴァイオリンの先生を選ぶ、もう絶対的な基準があります

先生の音を聞いて、背中がゾクゾクするかどうか、です

この記事で、他は全部読み飛ばしても良いので、これだけは覚えておいてください

ヴァイオリンの先生を選ぶ基準は

先生の音を聞いて、背中がゾクゾクするかどうか、です

先生の音が好きすぎて、先生のコピーになりたいぐらいの先生がベストです

もし、先生の音を聞いて何も感じないなら、レッスンを受けても後悔します

音に魅力のない先生のレッスンに通うのは、お金の無駄です

すみません、言い過ぎました・・・

でも、先生の音を聞いて何にも感じないのに、

『桐朋学園や東京芸大など有名音大を卒業しているから、、』

なーんて理由でレッスンを受けたら95%くらいで後悔しますね

めっしー

先生の音に1ミリも魅力を感じないのに、卒業大学のブランドだけで先生を選んでしまって大失敗した・・・

ヨメ猫

先生の音が魅力的じゃないと、ヴァイオリンを学ぶモチベーションも下がるし、レッスンが全然楽しくないよね(笑)

なぜ先生の音が好きじゃないといけないのか?

なんでヴァイオリンの先生選びで大切なのが、先生の音に魅力を感じるかどうか、なのか?

逆に質問します

『音に魅力の先生から指導をされた内容を、素直に聞くことができますか?』

ぼくは絶対ムリ、です

『先生みたいな音を出したい、先生のように美しく弾きたい』

こういう気持ちがあるからこそ、レッスンの内容を耳の穴をかっぽじって聞くことができる

めっしー

ただただ先生のような美しい音を出したい、先生のような美しいフレーズを歌いたい
そんな、気持ちがレッスンの密度を高くする

そして、音が魅力的な先生の方が、正しい練習方法を教えてもらえる確率もずっと高いです

音が魅力的っていうのは、先生のセンスもありますが、正しい練習方法をしてきたという点も大きい

正しい練習をしてきたからこそ、音が魅力的なのです

ヨメ猫

音が魅力的な先生の方が、音を魅力的にするには、どんな練習すればいいかを知っているんだね

背中がゾクゾクするような魅力的な音を出す先生なんて、そんなにいる?

先生選びをするときは、 『先生の音を聞いて、背中がゾクゾクするかどうか』を基準にすべき

ということをお話してきました

でも、こんな疑問も出てくると思います

『背中がゾクゾクするような魅力的な音を持った先生なんて、ほとんどいないんじゃない?』

確かに、魅力的な音を持った先生は、ほんとに少数です

地方に住んでいれば、ヴァイオリンの先生の数は少なく、魅力的な音を持った先生に出会える確率が低いのも事実

ヨメ猫

なかなかそんな先生に出会えないよね

そんなときは、最低限これだけは守って先生を選んでください

『先生の音を聞いて、嫌悪(けんお)感を抱かないかどうか』、これだけはクリアしている先生に習ってください

もし、 『先生の音を聞いて、嫌悪(けんお)感を抱かないかどうか』、の基準をクリアしていないとき

『先生の音がなんとなく、不快』そんなときは、その先生のレッスンはやめてください

他の先生を探してください

めっしー

先生の音が嫌いだと、100%と言っていいぐらい後悔する・・

地方で良いヴァイオリンの先生がいないっていう場合は、オンラインレッスンも全然ありですね(←オンラインレッスンについては、後で解説します)

近くに『良い先生にいないか』というアンテナを張っておく

もし、 『先生の音を聞いて、嫌悪(けんお)感を抱かないかどうか』 の基準にクリアして、その先生に習い始めたとしても、もっと良い先生がいないかというアンテナを張り続けてください

はじめから良い先生に習えることは、ほんどありません

めっしー

ぼくも一番初めの先生はとっても良い先生、とは言えなかった

でも、始めて習う先生は微妙でも、しっかりと練習していれば、自然と良い先生に巡り会えます

しっかり練習していれば、良い先生を紹介してもらえることも多いです(僕は今まで3人の先生を紹介してもらいました)

ヨメ猫

周りに良い先生がいないか、というアンテナを張っておくと、良い先生のレッスンを受けられる可能性は広がるよ

性格の相性も大切

先生の音が魅力的っていうのを、一番大切にしてほしい

その次に大事にして欲しいのは

『先生と性格が合うか』っていう点です

性格が合わない先生とのレッスンは苦痛です

めっしー

ぼくは性格の合わない先生のレッスンを受けていて、揉めたこともある

性格が合うかあわないかって、もうどうしようもない

『あ、この人無理だ、性格が合わない』って思ったら、その先生を避けてください

習っている先生との相性が悪い、先生の音が好きになれないときは?

ヨメ猫

今習っている先生の音がなんとなく嫌い・・・
これからも今の先生のレッスンを続けていって良いのかな・・・

先生を変える

先生との相性が悪い・・・

先生の音がどうしても好きになれない・・・

そんなときはどうしたらいいのか

断言します

先生を変えてください

残念ですが、レッスンに通っていてやっぱり相性が良かったとか、先生の音が好きになったとか、

気持ちが変化することは、99%ない、です

めっしー

嫌いな音の先生のレッスンに通い続けても、先生の音が好きになったってことは一度もなかった

ヨメ猫

ほんとに相性の合う先生は、レッスン1日目から感動があるよねー

先生を変えて正解だった話

先生を変えるなんて、なんか申し訳ない・・・

先生に辞めるって言いにくい・・・

そう感じると思います

少なくとも僕はそう感じていました

めっしー

実際に著者めっしーが先生を変えて、ホントに正解だったとい話をするよ

相性の悪い先生のレッスンを受けていたとき

著者のめっしーも、相性の悪い先生にレッスンを受けていたことがありました

3年ぐらい通ったと思います

その先生はなんか高飛車(高圧的な態度ってこと)で、見下されている感じがして、

その気持ちが音にでている

全然音に温かみがない、、はじめからそう思っていました

でも、有名音大の出身だから・・・という理由でレッスンを続けていました

めっしー

学歴だけで先生を決めるなんて、ほんとにアホだった

先生の弾く音が全然心に響かない・・・

レッスンに行っても感動がない・・・

レッスンがつまらない、苦痛・・・

この高飛車先生の前の先生(プロを輩出する門下)のときは、レッスンめっちゃ楽しい!、先生のように弾きたい!、どうやったら先生のような美しい音、美しく歌えるんだろう?、そんなワクワクな気持ちでいっぱいでした

でも、高飛車先生の場合は、先生のように弾きたい!とか、どうやったら先生みたいな美しい音を出せるのかな?とか

そんな気持ちが、1ミリも湧き起こりませんでした

ヨメ猫

ワクワク感のないレッスンだったのね・・

レッスンの休みをめぐって口論

相性の悪かった高飛車先生との間にはこんなこともありました

レッスン当日の3日前でした

急に大事な仕事があって、予定していた高飛車先生のレッスンに行けなくなりました

『大変すみませんが、どうしても仕事の予定が入ってしまってレッスンに行けなくなりました・・』

そんな感じに連絡をしました

すると、高飛車先生はブチ切れ

メールと電話で長々と説教されました

めっしー

社会に出て初めて怒られたのが、この高飛車先生
ぽかーんと口を開けて電話を聞いていた

確かに、レッスン3日前という急な変更にはなります

でも、社会で働いていれば、どうしても外せない仕事が急に入ることはゼロではないです

急に予定変更されて、イライラする気持もわかります

それでも、あそこまで興奮して、ブチ切れて、イライラする気持を僕にぶつける必要はあったのかな?

今でもそう感じます

ヨメ猫

ブチ切れるほどのことだったのかな・・・

なんとか高飛車先生に謝(あやま)って、レッスンを続けられるようにはなりましたが、

高飛車先生との口論、説教によって、高飛車先生のレッスンをやめようと心に決めるキッカケになりました

相性の悪い先生のレッスンをやめる

著者めっしーにとって、高飛車で、音が全く好きになれない先生のレッスンを受けることはとっても苦痛でした

さらに先生とのトラブルもあって、高飛車先生のレッスンを続けていくのは、もう限界かな、、と思っていました

でも、なんとなく申し訳ない気持ちがあって、『レッスンをやめる』ということをなかなか言い出せませんでした

めっしー

今考えると『レッスンをやめる』って先生に伝えることって、全然悪くないことなんだけどね・・

悶々(もんもん)と悩むこと1年

ついに相性の悪い先生のもとを去るときがきます

家庭で大きな変化が起きました

簡単にいうと、子供ができました

『子供ができたので、家庭に専念したい』

こんな理由で、超相性が悪い先生のレッスンをやめました

レッスンをやめたことを後悔していない?

高飛車先生のレッスンをやめた僕は後悔をしなかったのか?

まったく全然1ミリも後悔していません

高飛車先生のレッスンをやめたおかげで、とっても良い先生と巡り合うこともできました(プロのオーケストラの主席奏者の方を紹介してもらいました)

高飛車先生のレッスンをやめたおかげで、本当に好きな先生のレッスンを受けることができるようになりました

ヨメ猫

先生を変えるって、ほんとに一大イベントなのは間違いない(笑)
でも、人生を豊かにするためのヴァイオリンなのに、嫌いな先生のレッスンを嫌々受けるのって、なんか違うよね

めっしー

ほんとに今の先生が好きじゃなら、先生を変えて欲しい
ぼくは先生を変えるか1年も迷ったけど、もっと早く自分の気持ちに正直に先生を変えればよかったと後悔

ヴァイオリンの先生を変えるのって、かなりエネルギーを使います

でも、自分の心に正直になって、今習っている先生との相性が悪いのであれば、がんばって先生を変えて欲しい、です

魅力的な音を持つ先生のレッスンは幸せの時間

魅力的な音を持つ先生、相性がピッタリの先生が見つかるとどうなのか?

  • レッスンに行くのが楽しみになる
  • レッスンに感動がある
  • ヴァイオリンの上達スピードが上がる
  • 魅力的な音に近づける
めっしー

毎回のレッスンがとっても有意義なものになるよ

レッスンに行くのが楽しみになる

魅力的な音をもっていていたり、相性の合う先生だと、レッスンに行くのが楽しみになります

また、先生の音を聞けるんだ、そう考えただけでもワクワクします

ヨメ猫

先生の音を直接聞けるだけで幸せ

レッスンに感動がある

背中がゾクゾクするような魅力的な音をもつ先生のレッスンには感動があります

先生が弾くときの空気間、呼吸、動作すべてに感動します

ホントに素敵なヴァイオリン奏者(プロのオーケストラのトップ奏者以上かな・・)だと、

ヴァイオリンを持った瞬間に空気が変わります

ヴァイオリンを持っていないときは優しそうな雰囲気、でもヴァイオリンを手に取って構えると空気が変わる

そんな空気感(くうきかん)を感じるだけでも興奮するし、めちゃくちゃ勉強になる

めっしー

良い先生だとヴァイオリンを構えて、音を出す前の瞬間ですら感動するし、学びになる

ヴァイオリンの上達スピードが上がる

魅力的な音を持っていたり、相性の良い先生に習うと、ヴァイオリンの上達速度が跳ね上がります

お金を払ってでも超レベルの高い人の近くにいるだけで、ヴァイオリンのレベルが上がります

毎週毎週レッスンで、魅力的な音を持つ先生の音楽を聴いて影響を受けると、間違いなく音楽性が良くなります

ヨメ猫

レベルの高い先生の近くにいると、自然と音楽のレベルも上がるよね

めっしー

そうだよねー
やっぱり高い音楽性を持つ先生にしか、学べないことはたくさんあるし

魅力的な音に近づける

魅力的な先生のレッスンを受けると、魅力的なヴァイオリンの音に近づくことができる

魅力的な音、音楽性を持っているということは、 魅力的な音、音楽性を持つための練習をしてきたということ

魅力的な音、音楽性を持つ先生からは、

『どうやったら魅力的なヴァイオリンの音が出せるのか』

『どんな練習をすれば魅力的な音に近づけるのか』を教えてもらえる

ヨメ猫

ヴァイオリンの一番の魅力である、人を感動させる音に近づくための練習方法を教えてもらえるんだね

ヴァイオリンの先生の探し方

ヨメ猫

今のヴァイオリンの先生をやめても、次の先生が見つかるか不安

めっしー

ヴァイオリンの先生をどうやって探していくかについて、お話していくよ

習いたい先生の演奏を聴こう

先生を探す上でまずやって欲しいこと

習おうと思っている先生の演奏を聞いてみる、ということ

そして、先生の演奏を聴いて、先生の音を聞いて素直に自分に聞いてみよう

『この先生の音になりたいか?』

『この先生のようにメロディーを歌いたいのか?』

『この先生のもとで本当に勉強したいのか?』

めっしー

習おうと思っている先生の演奏会に行くのが一番

ヨメ猫

習いたい先生がYou Tubeとかで動画をアップしているなら、You Tubeの動画を見るのもありよ

実際にレッスンを受けてみる

演奏や動画をみて、

『この先生良いな』

そう感じたなら、実際に先生のレッスンを受けてみよう

実際にレッスンを受けて、

『このヴァイオリンの先生のもとで学びたい』

そんな素直な気持ちがでてきたら、実際にレッスンを受けてみた先生にレッスンをお願いしてください

めっしー

先生選びは超超超が着くほど大事

ヨメ猫

時間をかけて、本当に学びたい先生を選ぶのも全然ありよ

オンラインレッスンという選択もあり

近くに良い先生がいない・・・

そんなときはオンラインレッスンを選ぶのも全然ありです

めっしー

コロナでなかなか対面レッスンが厳しいときは、オンラインレッスンをフル活用しているよ

もちろん、オンラインレッスンは対面レッスンには劣ります

でも、オンラインレッスンでも魅力的な音をもった先生なら、画面越しでも魅力的な音だし、

意外とオンラインレッスンでも密度の濃いレッスンは可能です

そして、先生は全国だけでなく、世界中で演奏活動をしている人からも学べるチャンスです

ヨメ猫

オンラインレッスンでドイツで活躍しているヴァイオリニストの方のレッスンを受けたこともあったよ

めっしー

オンラインレッスンは対面レッスンより、ヴァイオリンの音色など劣る点があるのは確か
でも、相性の悪い先生のもとで我慢して対面レッスンに行くより、好きな先生のもとでオンラインレッスンをする方が200倍内容の濃いレッスンになる

めちゃくちゃ練習すれば先生を紹介してもらえることもある

基本的に先生は自分で見つけないといけません

でも、めちゃくちゃ練習していれば、とっても良い先生を紹介してもらえることもあります

めっしー

ぼくはプロを輩出する教室の先生と、プロのオーケストラの主席奏者の方を紹介してもらえた

オーケストラに所属していると、一生懸命に練習しているかどうかって、結構わかります

一生懸命に練習していると、『こんな先生いるけど、どう?』なんて声をかけてもらえることがある

ぼくも声をかけていただいて、プロを輩出する教室の先生と、プロのオーケストラの主席奏者の先生を紹介してもらいました

ヨメ猫

先生を紹介してくださった方には、ほんとにほんとに感謝しています

まあ、僕の場合は大学オーケストラ時代に部室(練習室)住んでいる、なーんて言われてたり、

大学時代に習っていたヴァイオリンの先生(プロを輩出する門下の先生)から、『きみ(めっしー)はヴァイオリンを弾くために大学に入ったの?(大学の専攻は化学)』なんて馬鹿にされていました(笑)

それぐらい、狂ったようにヴァイオリンを練習すれば、ほんとにめちゃくちゃ良い先生と出会える可能性があります

まとめ

この記事では、ヴァイオリンの先生を

どんな基準で選べばいいのか?

先生との相性が悪かったらどうしたいいのか?

そして、良い先生を探すにはどうしたらいいのか?についてお話してきました

めっしー

この記事の内容を振り返ってみよう

この記事のまとめ
  • 先生を選ぶ一番の基準は『背中がゾクゾクするような魅力的な音をもっている』かどうか
  • 魅力的な音を持っている先生のレッスンは密度が濃い
  • 先生の音が好きになれないなら、先生を変えよう
  • 先生を探すときは、まずは習いたいと思っている先生の演奏を聴く
  • 先生の演奏を聴いて、素直に『この先生のもとで学んでみたい』という気持ちが湧き起こるかを感じる
  • 実際にレッスンを受けてみて、『この先生の音になりたい』と本気で思えたらレッスンをお願いする

ヴァイオリンの先生選びで大切にして欲しいことは

自分の気持ちに正直になる、っていうことです

自分の気持ちに嘘(うそ)をついて、イヤイヤ相性の悪い先生のレッスンに通うことはやめてください

めっしー

相性の悪い先生のレッスンを受け続けると、ぼくみたいに後悔する

心から本気で、

『先生の音が好き』『先生みたいに弾きたい』

そう感じるヴァイオリンの先生のもとで学んで欲しいです

緊張・アガリに本気で悩んでいるあなたへ

音楽家にとって緊張・アガリはとてもツライですよね

『緊張・アガリのせいで音楽が楽しめない』

そう感じているなら、参考にしてみてください

呼吸を考えることは緊張・アガリをコントロールする第一歩

呼吸を考えることが緊張・アガリをコントロールするための第一歩です

呼吸を制するものは、緊張・アガリを制する

こう断言します

正しい呼吸を身に着けるのに一番良いのが『ヨガ』です

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深い、ゆったりとした呼吸を身に着ければ、本番で緊張・アガリをコントロールすることができる

『演奏会の本番になると頭が真っ白、緊張しすぎて、まともな音もでない』

こう真剣に悩んでいて緊張・アガリを本気でコントロールしたいなら、ヨガを選択肢の一つに入れてみてください

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら/JADP認定マインドフルネススペシャリスト

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