【あがり症がつらい。。】 まずはやってみて欲しいこと

こんにちはめっしーです。

今回はあがり症がつらくて、つらくて、つらくて

そんな方に簡単にできるあがり症対策をお伝えします!

緊張し過ぎて倒れて保健室に運ばれたこともある僕が試して

効果のあったものを書いてますよー

目次

人前にでると手が震えて怖い、、、つらい、、、

緊張すると手が震えて怖い、、、

そんな方にほとんどお金をかけずにできる手の震え対策があります。

それは

ホッカイロを背中に貼ることです!

手の震えは実は体の中心部が固くなっていまうことが根本原因になります。

体の中心部分、特に背中なんかがカチカチになってそれが手先に伝わっていくイメージになります。

なので手の震えの解消には手ではなく、背中の緊張を和らげるのが一番効果があります。

で、どうやったら背中の緊張をを和らげることができるのか?

そう、背中を暖めればいいのです。

緊張すると血流が悪くなってつめたくなってカチカチになります。

ホッカイロで温めることで血流を良くし、緊張を和らげるのです!

ホッカイロなんてどこにでも売っていますので、

人前で文字や絵、演奏しなきゃいけないっていうときは

コンビニやドラックストアでホッカイロを買って背中に貼ってみてください。

ホッカイロを貼るだけなのでほとんどお金はかけずに緊張による手の震えをかなり抑えることができますよ!

⇒あがり症・緊張による【手の震え】にはホッカイロ

人前にでると声が震える、、、こんなときにできること

人前にでるのが怖い、、、緊張すぎて声もでなくなるかも、、

そんなときにすぐ緊張対策は、、

水を飲むことです!

水にはカルシウムとかマグネシウムとか沈静作用のある成分が含まれているので、水を飲むことで気持ちを落ち着かせることができます!

水道水なんかでも効果を感じましたので、

人前出るのが怖い。。。。なにしたらいい?ってなったら

蛇口をひねって水を飲んでみてください。

僕は人まで話すときコップ2杯分の水を飲んでからいきます。

水を飲むだけで結構おちつきますので是非試してみてください!

腹式呼吸する! ただし吐くときもお腹を膨らませる!

緊張したときは腹式呼吸をしてください!

ただし、めちゃんこあがり症の人は普通の腹式呼吸では効果が薄いです。

緊張したら逆腹式呼吸をおすすめします!

普通の腹式呼吸は吸うときにお腹が膨らんで、吐くときにお腹がへこみます。

対して、

逆腹式呼吸は吸うときも、吐くときもお腹をへこませます。

吐くときに空気をへそに押し込むイメージで行います。

少し難しい言葉を使えば『丹田』に空気を入れるイメージです。

腹式呼吸のメリットは自律神経と深いかかわりを持つ横隔膜を刺激すること最大のメリットになりますが、逆腹式呼吸は普通の腹式呼吸の効果にプラスして重心を低くすることができます!

人間は『あがった』ときに重心も上にあがります。

重心があがってしまうと体が不安定になって手や声が震えやすくなってしまいます。

声がうわずったり、裏返ったりするのはこのためです。

逆腹式呼吸をすると重心が下にいき、『あがる』という状態を予防することができます。

『あがり症』の人って緊張したら全身が本当にあがっていますからねー

実際に緊張する場面になって余裕がある方は自分の体を観察してください。

背中とかめちゃくちゃ縮こまって、『あがって』いると思います。

緊張したら逆腹式呼吸を試してみてください!

重心が下にいくことで心が落ち着き、声の震えや手の震えに効果があります!

緊張したら

①背中にホッカイロ

②水を飲む

③逆腹式呼吸をする

是非あがり症でつらいって方は試してみてください!

PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

⇒行動すればあがり症はよくなる!

参考文献
1)丹田を作る!丹田を使う!; 吉田始史著

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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