あがり症は【運動】で克服できる!

こんにちは、めっしーです。

今回は運動があがり症克服にとっても効果があるということをお話します。

僕も定期的に運動する習慣を作ってから緊張して頭が真っ白になるとから、手が震えてどうにもならないとか、緊張して声がでないとか、

そういう深刻な状態にならなくなりました!

目次

朝散歩をすればあがり症は克服できる!

あがり症の症状は運動することによって軽くなります。

とくに効果があるのは朝散歩です!

朝散歩をすることであがり症に効果のある脳内物質である【セロトニン】がドバドバでるからです!

あがり症の原因は脳内物質であるセロトニンが少なくなることに由来しています。

セロトニンは別名、【幸せホルモン】なんていうふうに言われています。

セロトニンが少なくなると緊張して心臓バクバクしたらどうしようとか、緊張して声が震えたらどうしようとか、手が震えて字がかけなくなったらどうしようとか、、、

こういう不安がでてきます。

セロトニンは日光を浴びたり、リズム運動をすると生成するので、

日光を浴びる+散歩(リズム運動)をするとセロトニンがドバドバでるわけです。

あと、セロトニンは午前中に作られる脳内物質なので、朝起きてからっていうのも大切です!

あがり症で悩んでいる人は今日から朝散歩をしてみてください!

どのくらいの時間、朝散歩をしたらいいの?

どのくらいの時間、朝散歩をしたらいいのか?

朝起きて15分から30分の朝散歩がおすすめです。

元気な人であれば15分程度でいいのです、15分も歩けばセロトニン神経が活性化しますからね。

ただ、あがり症の人は30分くらいがおすすめです。

あがり症の人は脳が疲れてセロトニンが少なくなっていると考えられますので元気な人よりも長い時間朝散歩をするのがおすすめです!

セロトニンには心を調整する役割があるので、緊張して声がでなかったらどうしようとか、緊張して頭が真っ白になったらどうしようと、

朝散歩をしてセロトニンがドバドバでることによって、こういう心の不安を調整され、爽やかな気持ちになります。

朝散歩が15分でも長いってひとは5分からでも初めてみてくださいねー

まずはハードルを低くして初めてみることが大切です!

筋トレはあがり症に有効!

筋トレもあがり症に有効です。

心と体はつながっているなんてよく言いますからねー

体が強くなる⇒心が強くなる

こういう関係になっています。

筋肉量はストレスに対する強さに関係があるとも考えられています。

筋肉量が多いほうがストレスに強いってことです!

筋トレをする⇒筋肉量が増える⇒ストレスに強くなる⇒緊張する、ストレスがかかる場面に強くなる

筋トレして筋肉を増やすことであがり症の克服に近づきます!

僕も筋トレを行っているのですが、

筋トレをし始めてから緊張しにくくなりました!

ストレスにも強くなった感じがします!

僕も定期的に運動する習慣を作ってから緊張して頭が真っ白になるとから、手が震えてどうにもならないとか、緊張して声がでないとか、

どうしようもなくなるってことはなくなりました!

↑マイダンベルです

筋トレをしてから緊張して声がでないとから、頭が真っ白になるとかどうようもなくってしまうことはとっても減りました!

筋トレの時間がないって方はスクワットだけでもいいです。

10回とかであれば3分もかかりませんからねー

足には全身の筋肉量のうち70%があると言われており、

足の筋トレをするのが一番効率が良いです。

まずはスクワット10回から!

筋トレをしてあがり症を克服してしまいましょう!

あがり症を克服するためには運動がとってもおすすめです!

運動することであがり症に効果のある脳内物質である【セロトニン】がドバドバでるからです!

まずは朝散歩 5分、スクワット10回から初めてみましょう!

日常に運動を取り入れてあがり症を克服しましょう!

PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

⇒行動すればあがり症はよくなる!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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