あがり症で人前にでると【頭が真っ白】になる それは心の病気かもしれません

こんにちは、めっしーです。

人前に出たりしたときに頭が真っ白になってとっても辛いって人がいると思います。

ぼくも会社に入りたてのとき、一人一人、抱負と自己紹介で3分間話す機会があったのですが、あがり症のためすぐに頭が真っ白になってしまうと思いました。。。

もちろん、何を話したのか全然覚えていません。。

普通はただのあがり症だろうと考えがちですが、これは病気の可能性だってあるんです!

目次

あがり症で頭が【頭が真っ白】それって病気!?

人前にでると頭が真っ白になって話せない、声が震えて話せない、生活するのが不自由だと感じている人

それはあがり症ではなく【病気】かもしれません!

その名も

【社交不安障害】といいます!

*略語でSADなんて言ったりします。

これは病気なので放っておいてもなおりません!

悪くなるとうつ病や引きこもりの入り口になったりします。。。

社会不安障害の基準は?

社会不安障害かどうか?の基準として下の質問に答えてみてください!

点数によって社会不安障害かどうかある程度判断できます。

①恐怖・回避
どのくらい恐怖を持ち、その状況を避けましたか?

1.多くの人の前で話す⇒恐怖□(←0点=ない, 1点=軽度, 2点=中程度, 3点=高度, 4点=非常に高度)・回避□(←0点=ない, 1点=まれに, 2点=ときどき, 3点=しばしば, 4=いつも)

2.目上の人と話す⇒恐怖□・回避□

3.見知らぬ人に話しかける⇒恐怖□・回避□

4.他人の視線をあびる⇒恐怖□・回避□

5.人に叱られる⇒恐怖□・回避□

6.人前で字や絵を書いたり、演奏する⇒恐怖□・回避□

7.他人と飲み食いする⇒恐怖□・回避□

8.電話にでる⇒恐怖□・回避□

9.新年会、クラス会、飲み会などの社交的な場所にでる⇒恐怖□・回避□

②身体反応
緊張する状況に遭遇した時や、その状況を思い浮かべたとき、
次の症状を経験しましたか?

10.赤面または青くなる⇒□(←0点=ない, 1点=軽度, 2点=中程度, 3点=高度, 4点=非常に高度)

11.動機⇒□

12.震え(手足、全身、声)⇒□

13.発汗⇒□

14.筋肉のこわばり、力み⇒□

15.吐き気、胸部不快感⇒□

16.口の渇き⇒□

17.息苦しい⇒□

18.尿が近い、尿が出ない⇒□

19.頭が真っ白になる、めまい⇒□

③日常生活支障度
①、②の状況を踏まえて適切なところに〇をつけてください。

A.日常生活にほとんど支障はない⇒□(0点)

B.日常生活に多少支障がある⇒□(10点)

C.日常生活にかなり支障がある⇒□(20点)

D.日常生活に大変支障がある⇒□(30点)

総合評価

◎50~59点・・・・軽い社交不安障害

◎60~89点・・・・中程度の社交不安障害

◎90点以上・・・・重度の社交不安障害

いかがでしたか?

どうしても社会不安障害の判断はあいまいなところがあります。

その人が緊張しくて生活に支障がででているなら社会不安障害ですし、生活に不安がないのであれば恥ずかしがり屋、あがり症だったり、、

ただ社交不安障害は放っておくと

うつ病やパニック障害などの精神疾患の原因になりますので、

めちゃくちゃあがり症で生活するのが辛い、、、、生きるのが辛い、、、という方は

心療内科や精神科にいってみてください。

ハードルが低いのは心療内科かと思います。

超あがり症で生活するのが辛い、生きるのが辛いという方は試しに行ってみてくださいー

生きるのがしんどい、辛い、、、こんな状況が半年以上なら受診を

人前で話すのがあまりに怖くて、怖い、怖い、怖い、、、

こういう感情がずっと続いて、気が付けばそのことばかりを考えている。。。

人と接することを考えただけで苦しい。。。

学校や会社に行くのが毎日つらい、つらい、つらい、、、

このような状態が長く続き、日常生活にも支障が出てしまうときは、

心療内科や精神科に行ってみては?と思います。

それはあがり症ではなく【社交不安障害】という病気の可能性があります!

社交不安症は、人前に出たり、人と接したりする場面で極端に強い不安を感じる病気で、常に苦痛を感じる状態が半年以上続くことが診断の目安となります。

社交不安症には認知行動療法が効果的です!

認知行動療法とは、医師の指導のもと、考え方や行動を変えることで、

人前に出る→頭が真っ白、心臓バクバク→何もできない→人前に怖い→人前に出るのを避ける。。。

こういう悪循環をストップすることができます。

認知行動療法を受けると、緊張や不安が強すぎてつらさを感じていた考え方や行動が調整されて、今まで感じていた苦しい気持ちが楽になったりします。

『人前でうまく話せないと笑われる。。。』と考える→不安が高まって緊張

この流れを、認知行動療法を受けて

「人前で多少うまく話せなくても評価はそれほど下がらない」「そもそも他人は自分のことをそんなに見ていないのだから、緊張を隠す必要はない」→不安が小さくなって緊張が収まる

たとえ緊張や不安を感じても、自分で対処する方法がわかるようになります。対人不安で苦しくて仕方ないときには、ぜひ医師に頼るのも一つだと思います。

人前にでると頭が真っ白になって話せない、声が震えて話せない、生活するのが不自由だと感じている人

それはあがり症ではなく【社交不安障害】という病気かもしれません!

めちゃくちゃあがり症で生活するのが辛い、、、、生きるのが辛い、、、という方は医師に助けを求めるのも一つの選択肢ですよ!

人前にでると頭が真っ白になって話せない、声が震えて話せない、生活するのが不自由だと感じている人

それはあがり症ではなく【病気】かもしれません!

その名も

【社交不安障害】といいます!

めちゃくちゃあがり症で生活するのが辛い、、、、生きるのが辛い、、、という方は医師に助けを求めるのも一つの選択肢ですよー

PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

⇒行動すればあがり症はよくなる!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら/JADP認定マインドフルネススペシャリスト

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