あがり症の【お酒】との付き合い方 適量ならOK!

こんにちは、めっしーです。

今回はあがり症の人がお酒とどう付き合うべきかについて取り上げてみようと思います。

目次

あがり症の人はお酒は飲んでいい?

あがり症の人はお酒を飲んでいいか?

僕は全然問題ないと思います。

僕は超あがり症で緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送されたこともあります。

でもお酒好きで毎日飲んでますが、あがり症を克服することができました。

なのであがり症克服するにあたってはお酒を飲んで問題はないと思います。

お酒を飲むにあたっての【注意点】

あがり症の人がお酒を飲むときの注意点があります。

①飲みすぎない

②寝酒をしない

③あがり症の恐怖から逃げるためにお酒を飲むことはしない

僕はお酒が好きで毎日飲みます。

でもこの3つは絶対守るようにしています。

お酒を飲みすぎたらどうなる?

お酒を飲みすぎたらあがり症は悪化します!

僕は飲みすぎた次の日は決まって変な不安感がでて、

心臓がドキドキしたらどうしようとか、手が震えたらどうしようとか

変な不安感がでます。

お酒を分解するときにナイアシンという物質が使われるのですが、このナイアシンは心を落ち着かせる脳内物質(セロトニンと言います)を作るための材料でもあったりします。

お酒を分解するときにナイアシンが使われると心を落ち着かせる脳内物質が作れなくなり、心臓がドキドキしたらどうしようとか、手が震えたらどうしようとか不安感になってあらわれます。

なのであがり症の人はお酒OKだけど、飲みすぎはおすすめしません。

少なくとも緊張する日の前日の飲みすぎはNGです。

寝酒をしたらどうなるか?

寝酒をしたらあがり症は悪くなります!

寝酒をすると睡眠の質が悪くなります。

睡眠の質が悪くなると脳が休めないので脳にストレスが溜まってきます。

脳が疲れてくるとは心を落ち着かせる脳内物質であるセロトニンを分泌する力が低下します。

睡眠不足で脳が疲れる、心を落ち着かせる脳内物質であるセロトニンの分泌が悪くなる、心臓がドキドキしたらどうしようとか、手が震えたらどうしようとか不安感になってあらわれます。

こんな感じにあがり症の症状がひどくなってきます。

僕は次の日に人前でプレゼンする機会があって、不安で不安で仕方がなくなって、寝る前にお酒を飲んだことがあります。

どうなったか?

めちゃくちゃ緊張して大失敗しました。

緊張で声は震えるわ、ホワイトボードに手が震えて字が書けないわ、どうしようもない状態になってしまました。

しっかり眠れた日は緊張する場面でも緊張してどうしようもなることは少ないです。

寝酒をすると眠れた気分にはなります。

でも脳はしっかり休まりません。

夜にお酒を飲む以外の方法でしっかり眠れる方法を探してみるのをおススメします!

寝酒をしたらあがり症はひどくなります。

お酒を飲むなら寝る数時間前までにしましょう!

あがり症の恐怖から逃げるためにお酒を飲むとどうなる?

あがり症って辛いですよね。

人まで何かを話したりするのは怖いのはとってもよくわかります。

でもあがり症の恐怖から逃げるためにお酒を飲むをNGです。

それはアルコール依存症になる可能性があるからです!

確かにお酒は緊張をほぐしてくれます。

あがり症の不安をお酒を飲んでいる間は忘れることができます。

でも、

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こうなったら人生終わりです。。。。

どんどんお酒の量が増えて増えて

最終的にはお酒がないと生きられなくなります。。。

あがり症を忘れるためのお酒は絶対NGです!

まとめ

適量であればあがり症の方でもお酒は問題ないと思います。

ただし、

①飲みすぎない

②寝酒をしない

③あがり症の恐怖から逃げるためにお酒を飲むことはしない

この三点はしっかり守ってお酒を楽しんでください!

PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

⇒行動すればあがり症はよくなる!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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