あがり症の【中学生】に薬は必要?

こんにちは、めっしーです。

今回はあがり症の中学生が薬を飲むべきかについて取り上げてみます。

目次

あがり症の中学生に薬を飲むべき?

結論をいうと漢方薬なら飲んでみるのをおすすめします。

ただ、西洋薬はおすすめしません。

漢方薬は5歳とからもっと小さい子供でも飲めます。

あがり症に効く漢方薬である抑肝散についている文章には5~6歳の子供が飲む量を書いていたりします。

なので安全ですし、効果がある可能性も高いのでぜひ中学生ぐらいの年齢であがり症に悩んでいるのであれば漢方薬を飲んでみてください。

西洋薬(有名なのはデパスとかです)については依存性があったりとか(その薬なしでは生きていけなくなったりします)、耐性ができてしまって薬が効かなくなってきてどんどんどん薬の量が増えたりする危険性があるので避けるべきです。

ちなみに僕ぐらいのあがり症レベルであれば漢方薬でも十分です。

小学校のリコーダーのテストで緊張しすぎてリコーダー落とすとか、

中学校の歌のテス緊張のあまりパニックなって倒れて保健室に運ばれたりとか、

数人に見られただけでも顔が真っ赤になるとか、

試験で緊張しすぎて震えて文字がかけなくなるとか

テストで緊張しすぎて震えて文字が書けない、

これぐらいであれば西洋薬を飲む必要はないと思います。

やはり西洋薬は副作用があるため特に若い方、中学生や高校生にはおすすめできません。

西洋薬は避けるべき、漢方薬はおすすめします!

中学生・高校生ぐらいにおすすめな漢方薬

中学生・高校生くらいにおすすめな漢方薬は”抑肝散”です。

別ページでも紹介していますが

まず初めに試してほしいのが抑肝散です(⇒あがり症に効く漢方【抑肝散】

理由としてはもともと抑肝散は夜泣きの子供の漢方薬で飲んでも安心なこと

あとはドラックストアで不通に売っているので手にいれやすいことがあります。

ドラックストアでは”アロパノール”とか”抑肝散加陳皮半夏”なんて名前で並んでいます。

だいたい2000円くらいで買うことができます。

おこづかいで買える値段だと思います。

どこのドラックストアにも並んでいるのであがり症に悩んでいる中高生・高校生の方はドラックストアで探してみてくださいね!

ドラックストアの漢方薬でダメなときは?

近所のドラックストアで漢方薬を飲んだけど効果がない。。。

そんな人は漢方薬局に行ってみてください。

怪しい雰囲気のお店もあります。

勇気を出していってみればもっと体に合った、効く薬を紹介してもらえます。

漢方は体質によって使い分けることが大切で、合わない漢方薬を飲むと良くなるどころか悪くなる場合もあります。

漢方薬局にいけばしっかり話をして、自分の体質にぴったりの漢方薬を紹介してもらえると思います。

ちょっと割高になるけど、ドラックストアよりも良い漢方薬に巡り合う可能性が高いです。

自分も漢方薬局にいって自分にぴったりの薬を見つけて

人前で話したり、緊張する場面では漢方薬局で巡り合った薬を飲んでいます。

漢方薬はゆっくり効くイメージがあるかもしれませんが体にピッタリ合うものだと即効性があります。

小学校のリコーダーのテストで緊張しすぎてリコーダー落とすとか、

中学校の歌のテス緊張のあまりパニックなって倒れて保健室に運ばれたりとか、

数人に見られただけでも顔が真っ赤になるとか、

試験で緊張しすぎて震えて文字がかけなくなるとか

テストで緊張しすぎて震えて文字が書けない、

これぐらいあがり症だった自分でも今では大勢の人前で話せるようになりました。

ぜひ自分にピッタリの漢方薬を探してみてください!

根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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