あがり症の【芸能人】あがり症は克服できる

こんにちは、めっしーです。

今回はあがり症の芸能人について取り上げたいと思います。

目次

あがり症は治す必要はないと教えてくれる芸能人

 

あがり症の芸能人はどのような人がいるでしょうか?

 

和田あきこさん

レディーガガさん

ヒロシさん

竹中直人さん

前川清さん

泉谷しげるさん

志村けんさん

ポールマッカートニーさん

平井堅さん

小林幸子さん

・・・・・・

 

まだまだいますが

この方達だけでもすごい人ばっかりですね。

 

ここから何がわかるのか?

あがり症は治す必要はないということです。

この方達はあがり症でも大丈夫という証明になっています。

 

あがり症は治す必要ないんです。

 

例えば志村けんさんは

 

「お客さんがどうしたら喜んでくれるか
まだ肩に力入ってばかりで
こう見えて あがり症で気が小さいんです」

 

「いくつになっても舞台は恐いです」

 

こんな言葉を残されています。

テレビとかもバンバン出てて

あんなに成功されているのに

舞台が怖いとおっしゃっているのはとっても驚きました。

 

僕は極度のあがり症で

リコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落としたり、

合唱のテストで緊張のあまりパニックになって保健室に搬送されたり、

試験で緊張のあまり震えて文字がかけなくなったり、

健康診断ですら、緊張で高血圧、頻脈になったり、

あがり症は辛い、こんなあがり症体質はウンザリだ、、

 

こう思っていました。

 

でもこの方々をみていると

あがり症は克服できる

そう実感することができました。

 

僕は大勢の人前で楽器を演奏する機会が多いのでポールマッカトニーさんなんかは特に共感しました(*ビートルズの大人気歌手です)

「(怖いものがあるかという質問に対して)演奏することだね。いつもこういう考えが頭の中にあったんだ。観客は僕のことが好きじゃないから、実力を証明しなきゃってね」

僕もなんというか自分の存在価値を証明するために実力を発揮しなきゃとか、自分のことを好きになってもらうため良い演奏をしなきゃとかどうしても思ってします。

 

「多くの人々がステージに対する恐怖心があり、緊張してしまう理由がこれだと思うよ。」

「胃が締め付けられるようで、身体的な不調を感じたのを覚えているよ。その時に『これは諦めるべきだ。あまりに痛すぎる。僕は一体何をしているんだ』って思ったんだ」

 

緊張の胃の痛みとかも辛い。。

僕は人前で話すとき、人前で演奏するときお腹痛くなす。

下手したら本番前1週間前からお腹が痛かったりします。

 

ポールマッカトニーさんはこのあがり症のために演奏活動をやめようとすら思ったそうです。

 

極度のあがり症の僕も何回音楽をやめようと思ったことか。。。

こんなビックな方でもめちゃくちゃ悩んでいるのにとても驚くとともに

 

あがり症でもいいんだ

と自分を受け止めるきっかけになりました。

 

あがり症は克服できる、心からそう思えました。

 

 

あがり症でもいいんだ

あがり症は克服できる、むしろ背中を押してくれる友達

こう思えたらあがり症は弱点ではなく長所になります。

 

 

僕はあがり症を100%ではないですが、かなり克服することができました

この方たちの話を聞いて自分もあがり症を克服する

そう信じていろいろ試してみました。

 

自分はその中でヨガ(⇒ヨガをすることであがり症が武器になる)と出会ってあがり症がかなり良くなりました

こうやって行動するきっかけになったのが有名人、芸能人の言葉でした。

 

あがり症だという芸能人の方にはとても感謝しています。

僕があがりを克服しようと思ったきっかけになったからです。

 

あがり症の芸能人はどのような人がいるでしょうか?

 

和田あきこさん

レディーガガさん

ヒロシさん

竹中直人さん

前川清さん

泉谷しげるさん

志村けんさん

ポールマッカートニーさん

平井堅さん

小林幸子さん

・・・・・・

 

あがり症でも成功はできる

あがり症でも人前でしっかりパフォーマンスできる

あがり症は克服できる

 

この方達はあがり症でも大丈夫という証明になっています。

 

 

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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