あがり症はあなたの【長所】です!

こんにちは、めっしーです。

今回はあがり症の人の長所についてお話します。

目次

あがり症はその人にとって長所です!

 

あがり症の人に良いお知らせです。

あがり症はあなたにとって長所です。

長所だから、生きるのに必要だからずっとあがり症なのです。

あがり症の人は気配りができます。

あがり症の人はとってもやさしいです。

あがり症の人は繊細な人は周囲の変化にも敏感なので、とても気を配れる人です。

他人の気持ちも敏感に感じ取ったりできることができるからやさしくなれます。

あがり症の人ってとっても良い人なんですよ!

僕はあがり症を治そうと思ってカウンセリングに行ったことがあります。

カウンセラーの方に

人前に出ると緊張で足、手は震えるし、声もでません、

吐き気すらします。どうやったらあがり症は治るのでしょうか?

こう質問しました。

そしたら

あがり症は治さなくていいんだよ、あなたの長所だから

そして

あがり症は必要だからあがり症なんだよ

あがり症をなくすのではなくて、背中を押してくれる存在にしたらいいのですよ

そう言われました。

僕は考えてもみない答えに驚きを隠せませんでした。

あがり症を友達のような存在にする

今までまったく、少しも考えてもみませんでした。

カウンセリングに何度か通いました。

僕の中のであがり症がなぜ必要なのか一つの答えがでました。

あがり症だと努力ができるといることです。

本番が怖くて怖くて、人前が怖くて怖くて仕方がない

だから本番、大勢の人前にでるために惜しまず努力をします。

あがり症がパワーとなって努力できるわけです。

あがり症じゃなかったら怠けて努力しません。

あがり症じゃなかったら成長できません。

成長できなかったこうして社会人として生活もおくれていなかったかもしれません。

あがり症体質は使い方によっては長所になったりパワーを与えてくれる存在になる。

長所だから、生きるの必要だからあがり症なのです。

僕もこのことに気が付くのに

とても時間がかかりました。

どうしたら治るのか、

どうしたら人前で恥をかかなくてもいいのか、

あがり症は悪者とばかりに決めつけていました。

あがり症は治すのではなく、

自分の長所として、友達のように寄り添ってくれる存在にすることが大切です。

僕の感覚的にはあがり症は避ければ避けるほど、友達のようにはなれないとおもいます。

むしろあがり症に感謝する、

そんなわけあるか、と思うかもしれませんがそんな気持ちであがり症と付き合ってみるのを試してみてはどうでしょうか?

それをわかったうえでヨガ(⇒ヨガをすることであがり症が武器になる!)や、食事を整えてみる

そうすることであがり症が気にならなくなってきます。

あがり症の人に良いお知らせです。

あがり症はあなたにとって長所です。

長所だから、生きるのに必要だからずっとあがり症なのです。

PS;あがり症は長所なのはわかったけど、それでも体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

⇒行動すればあがり症はよくなる!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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