【講義】緊張・アガリをコントロールしたい演奏家のあなたへ 【第1回】 演奏家はなぜ緊張するのか?

こんにちは、幼いころから超絶あがり症のめっしーです。

今回から10回に分けて『緊張・アガリをコントロールしたい演奏家のあなたへ』という内容でお話します。

今回のテーマは演奏家はなぜ緊張するのか? です


ぼくはヴァイオリンを演奏するのですが、あまりに緊張しい体質で、数えられないくらいの悔しい思いをしました

『人前に出るのが怖い』

『手が震えるのが怖い』

『頭が真っ白になるのが怖い』


本来楽しいはずの音楽が、音が苦になっていました

演奏の緊張から解放されたくて、新幹線で2時間かけてレッスンに行ったこともあった


ツライ緊張の症状から解放されたい、、、何かいい方法はないだろうか?

そう思っている方も多いと思います

そんな緊張の症状に悩むあなたのために今回から6回に渡って、緊張対策について試行錯誤してきた内容をお話していきたいと思います


桐朋大学や東京芸術大学などで学んだ方、先生やN響で演奏していた方に聞いた緊張対策、カウンセリングでアドバイス頂いたことも書いてます

そして、めっしーは極度の緊張体質で音楽の歌のテストで緊張しすぎて、倒れて保健室に搬送されるほど

超緊張体質のぼくですら、かなり緊張の症状をコントロールできるようになったので、緊張の症状で悩む演奏家のあなたの参考になるはずです


今回は『演奏家はなぜ緊張するのか』についてお話します

緊張する理由を知ることが、緊張をコントロールする土台になりますからね


それではいってみよう

目次

なぜ緊張する理由を知る必要があるのか?

なんで緊張する理由を知る必要があるのでしょうか?

緊張するということはどういうことか、を理解すると緊張しにくくなるからです



ヒトは知らないことに対して恐怖を感じる生き物です

緊張について知らないから不安や恐怖を感じます

逆にいうと、なぜ緊張するかについて理解してしまえば、不安や恐怖が和らいで緊張しにくくなります



緊張やアガリで悩んでいるあなたは『なぜ自分自身が緊張するのか?』

この質問にすぐ答えることはできますか?

おそらく答えられないと思います

緊張やアガリの悩みが深ければ深いほど、『なぜ自分自身が緊張するのか?』という質問に答えるとはできません

緊張する理由がわからないから、あなたは緊張しやすくなっているのです



エマーソンというアメリカの詩人もこんな言葉を残しています

『恐怖はつねに無知から生じる』

恐怖はつねに無知から生じる エマーソン - 名言から学ぶ幸せのヒント (shiawasehp.net)

不安や恐怖から逃げずに、緊張と向き合って、緊張を理解しようと努力すればするほど、緊張はしにくくなる


緊張するということはどういうことか、を理解すると緊張しにくくなります

ヒトは知らないことに対して恐怖を感じる生き物ですからね

緊張する根本的な原因ってなに?

人はなぜ緊張するのか?

緊張する根本的な原因は?

断言します

一人ぼっちになる不安・恐怖
、です



一人になりたくない、孤独になりたくない、そんな気持ちが強くなると他人の評価が怖くなります

他人の評価が怖くなると、脳内で緊張物資であるアドレナリンが分泌されて、ガチガチに緊張します

本番での演奏というのは、人目にさらされ一瞬ごとに聴衆から評価される場だ。評価を恐れていると演奏するときに恐怖心を覚え、脳内で過剰な闘争・逃避反応が起こってしまう。

成功する音楽家の新習慣 ジェラルド・クリックスタイン著



人間にとって孤独になることは生死にかかわります、一人では生きていくことはできないですからね

なので、孤独にならないように人間には『一人ぼっちになりたくない』という感情が備わっています

一人ぼっちにならないために、孤独に対して不安や恐怖という感情を使って、一人ぼっちにならないようにしています

不安や恐怖というのはある意味、必要な感情です

でも、一人ぼっちになりたくないという不安や恐怖は、その感情が大きくなると緊張・アガリという症状になってでてきます

『演奏が失敗して嫌われたどうしよう、嫌われたら一人ぼっちになってしまう』

『下手な演奏をしたら嫌われる、嫌われたもう誰も話してくれないかもしれない、一人ぼっちになるのが怖い』


こんな風に孤独に対する不安や恐怖の感情が大きくなると、興奮物質であるアドレナリンが分泌されます

アドレナリンは心臓をドキドキさせたり、筋肉を固くする効果があります

孤独に対して不安や恐怖が大きくなると出てくるアドレナリンの作用により、心臓がドキドキしたり、筋肉が硬くなったりするってワケです



ちなみに緊張の根本原因が一人ぼっちになる不安・恐怖からくるという話は、ぼくがあまりの緊張体質で悩んでいたときに受けたカウンセリングで話して頂きました

自分は一人ボッチになりたくないんだ』

『自分は一人が寂しいから緊張するんだ』


こんな風に一人ボッチになるのが怖い、不安だと感じている自分自身を受け止めるだけでも、緊張やアガリの症状は和らぎます

原因がわかると人間ってホッするものですからね

一人ぼっちになりたくないから緊張するんだ、孤独を怖がっているから緊張するんだ、、そう理由がわかったときにとてもホッとしたことを覚えています


人が緊張する根本的な理由は

一人ぼっちになる不安・恐怖です

『演奏が上手くいかなくて嫌われる、周りから人がいなくなるのが怖い』

一人ぼっちになる不安や恐怖によって、脳から分泌されるアドレナリンの作用により、緊張やアガリが引き起こされます

演奏家はなぜ緊張するのか?

『良い演奏=ミスのない演奏』という偏った考え方

もう少し演奏家目線で話をしてみましょう


これからお話することは、練習もたくさんして努力しているし、レッスンで先生にもしっかり見てもらっている、けれど緊張で自分の演奏ができないと悩むあなたにお話しますね

演奏家はなんで緊張するのか?一緒に考えてみよう

演奏家はなぜ緊張するのか?

『良い演奏=ミスのない演奏』という偏った考え方が演奏家を緊張させる最大の理由です


『良い演奏=ミスのない演奏』と考えてしまうと、間違うことに対して恐怖を感じます

恐怖を感じればアドレナリンが分泌されて、心臓がバクバクしたり、体がガチガチになりますからね



じゃあ、どのように『良い演奏=ミスのない演奏』という考えてになってしまうのでしょう?

繰り返しになりますが、演奏家が緊張する理由も根本原因は『一人ぼっちになる恐怖』です

どんな時に、演奏家のあなたは『一人ぼっち』になると考えているのか?


下手くそな演奏をしたとき、習っている先生、友達、家族に嫌われて『一人ぼっち』になると考えていると思います


あなたにとって下手くそな演奏とはどんな演奏なのでしょうか?

ヴァイオリンであれば音程ががハズレまくる演奏

ピアノであればミスタッチばかりの演奏

リズムが正しくない演奏

などなど、、



下手くそな演奏をしたとき、あなたはどう思うでしょう?

『こんな下手くそな演奏をする自分を、相手にしてくれる人なんていない』

『こんな下手くそな演奏をしたら、もう二度と一緒に演奏したいと言ってもらえない』


下手くそな演奏をしたとき、自分の周りから誰もいなくなるんじゃないか?

こんな風に一人ぼっちになる恐怖で心がいっぱいになってしまう

ぼくも下手くそな演奏をしたら、『こんな下手くそなヤツと一緒にいたくない』そう思われるんじゃないかとビクビクしてた

そして、一人ぼっちになる不安や恐怖で心がいっぱいになると、体はガチガチに緊張してしまいます



ここで一つ気づきませんか?

下手くそな演奏と考えたとき、

演奏家のあなたは音程がハズれるとか、ミスタッチとか『演奏技術』にしか目を向けていない、ですよね

『良い演奏=ミスのない演奏』だと思っている



下手な演奏をしてみんなから嫌われたくない、一人ぼっちになりたくないという不安や恐怖から『良い演奏=ミスのない演奏』という偏った考え方を生み出して、あなたを緊張させるのです

間違うことを恐れると、脳内でアドレナリンが分泌されて、あなたをガチガチに緊張させますからね



最後にピアニストのフジ子・ヘミングさんの言葉を送って、この項の締めくくりにしたいと思います

間違えたっていいじゃない、機械じゃないんだから。ーフジコ子・ヘミング

フジ子・ヘミングの「大切な」言葉たち~フジ子・ヘミングの名言・人生・生き方など~ – 私らしく (atuiomoi.net)

フジ子・ヘミングさんの演奏が聞きたい方はこちら▽


人間は機械じゃない、間違うのが普通です

ミスのまったくない演奏はある意味、人間らしくない、あなたらしくない演奏ではないでしょうか?


演奏家はなぜ緊張するのか?

『良い演奏=ミスのない演奏』と考えているからなんですね

間違いだらけの演奏でもいいのか?

今まで『良い演奏=ミスのない演奏』という思考が演奏家が緊張する一番の理由だ、というお話をしてきました

でも、こんな疑問も出てこないでしょうか?


『ミスだらけ、間違いだらけの演奏は良い演奏なの?』


こんな疑問を持つのは当然だと思います

ヴァイオリンの場合は、徹底的に音程のミスを治されます

*めっしーはプロを輩出している教室で学んでいました、耳にタコができるくらい自分の音を聞いてミスなく、正しい音程で弾けと指導されました

音程が合えば、楽器がとても良く鳴るのも知っています



でも、

ミスだらけ、間違いだらけの演奏は良い演奏にもなるし、悪い演奏にもなります

こう断言できます



僕は良い演奏とは『コミュニケーションが上手くいっている演奏』のことだと考えています

自分の良いたいことが、相手に伝わっている、これが良い演奏です

聞いている人に『うん、うん、あなたはそんな風に感じているんだね、こんなことが言いたいんだね』

そう思ってもらえるが良い演奏です

ミスだらけの演奏だとしても、自分の良いたいことが相手に伝わっているなら良い演奏だし、

完璧な、ミスのない演奏だとしても、自分の良いたいこと、表現したいことが伝わっていなければ良くない演奏です


なので、ミスだらけ、間違いだらけの演奏でも良い演奏にもなるときもあるし、悪い演奏にもなるときもある、ということです



例えば、子供の歌を取り上げてみよう

3才くらいの子供が”犬のおまわりさん”を歌っているとします

もちろん、歌う技術が高くないので、音程もハズれていている

犬のおまわりさんを歌っている子供をみて、あなたはどう感じるでしょうか?

『なんて下手くそな歌なんだ、聞いてられない』、こんふうに思うでしょうか?

『あの子はなんて”犬のおまわりさん“を楽しそうに歌っているんだ、自分まで楽しくなってきた』こんな風に思うと思います

ミスだらけ、音程がハズれている子供の演奏でも、あなたに歌の『楽しさ』が伝われば、良い演奏なのです

あなたは音楽で何を伝えたいの?


ミスだらけ、間違いだらけの演奏は良い演奏にもなるし、悪い演奏にもなります

ミスがあっても、間違えてもあなたの伝えたいことが相手に伝わればいい演奏だし、

あなたの伝えたいことが伝わらなければ良くない演奏です


演奏技術は言葉です

「ド、レ、ミ、ファ、ソ」は「あ、い、う、え、お」に対応するし

「音階、分散和音(アルペジオ)、オクターブ」などは単語に対応します

『今の練習は、あなたの伝えたいことを伝えるために言葉を学んでいる』

そんな気持ちで練習してみてください

緊張すると演奏家はどうなるか?

緊張すると演奏家はどうなるのか?

  • 手が震えて演奏にならない
  • 足まで震えてしまう
  • パニックになって頭が真っ白になる
  • 手がキンキンに冷たくなる
  • 心臓がバクバクする
  • 手汗がすごくて滑りそう
  • 息苦しい
  • 曲を忘れる

演奏家は緊張すると、このような症状に悩まされます

一度、手が震えるとか、パニックになると、

『次も同じ症状がでるんじゃないか?』こんな気持ちでいっぱいになっているかもしれません

ぼくはヴァイオリンを弾きます、緊張で手が震えたことがトラウマになって次も手が震えるんじゃないかと、演奏会前は不安・恐怖でいっぱいでした

緊張の症状が不安、自分の演奏ができなくなる恐怖はとってもわかります


でも、あなたに覚えていて欲しいことがあります


緊張の症状は闘争・逃走反応によるごく自然な反応である

あなたに悪いところがあるわけではないし、危険に出会ったときに不安を感じることは当たり前です

そして、スキルを身に着ければ、緊張による症状はコントロールできるようにな、ということです

舞台上での恐れにたいするスキルを向上させれば、不安による影響も収まってくる

成功する音楽家の新習慣 ジェラルド・クリックスタイン著

緊張をコントロールする方法についてももっと知りたい、というあなたにはこの記事▽

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巨匠もあなたと同じように緊張している

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『あんなに堂々と演奏している巨匠が緊張しているわけないでしょ』

そう思うかもしれません

そんなあなたのために、音楽の巨匠の緊張エピソードを紹介します

アイザック・スターンは「上がらない人はアーティストじゃない」と言ったらしく、本人も相当ナーヴァスだったそうですし、10年以上前ですが、チェコの名ピアニスト、ヤン・パネンカが彼の十八番のドヴォルジャークのピアノ四重奏曲を演奏する直前に、5分以上椅子に座ったまま頭をかかえて集中しようとしたのを、目の当たりにしたことがあります。

目からウロコのポイントチェックⅡ 深山尚久著

アイザック・スターンは、20世紀のヴァイオリニストの中でも大巨匠に数えられる人です

アイザック・スターンの演奏が聞きたい方はこちらをどうぞ▽

コンサートも凄まじい回数行っている、十分すぎるほど評価されている大ヴァイオリニストのアイザック・スターンですら、頭をかかえて集中しなければ演奏できないほど、

僕はあまり演奏したいという気分にはならない。演奏すると思っただけで、緊張して吐きそうになる。僕にとって演奏とはそういうことだ。ーアート・ガンファンクル

成功する音楽家の新習慣 ジェラルド・クリックスタイン著

アート・ガンファンクルはアメリカのシンガーソングライターで、「天使の歌声」と言われるほどの方です

アート・ガンファンクルの歌声を聞きたい方はこちら▽

『「天使の歌声」と言われるほどの美しい声、こんな声をもっていたらどんなに歌うのが楽しいだろうか』
そう思ってしまいます

でも、アート・ガンファンクルは緊張で吐きそうになるぐらい悩んでいる


緊張で悩んでいるのはあなただけじゃない

そう思うだけでも、緊張は特別なことじゃないと思えますね

まとめ

今回は、『演奏家はなぜ緊張するのか? 』についてお話してきました

今回の講義『演奏家はなぜ緊張するのか? 』の内容を振り返ってみよう

  • なぜ緊張するのかを知ることは大切、ヒトは知らないことに不安を感じる生き物
  • 緊張は『一人ぼっちになる不安・恐怖』から生まれる
  • 演奏が緊張する一番の理由は『良い演奏=ミスのない演奏』という偏った考え方
  • 音楽はコミュニケーション、間違いがあってもあなたの伝えたいことが伝われば良い演奏
  • 緊張は闘争・逃走反応による自然な反応
  • 緊張の症状はスキルが身に付けばコントロールできるようになる
  • 巨匠も緊張している、緊張で悩んでいるのはあなただけじゃない

なぜ緊張するのかを知る、というのはとっても大切なので一番初めにお話しました

なぜ緊張するかを理解すると、緊張しい自分を受けいれることができます

緊張しい自分を否定せず、受けいれると緊張しにくくなります

緊張しい自分を否定すれば否定するほど、緊張を避ければ避けるほど不安や恐怖は大きくなっていくものですからね

第2回講義からはもっと具体的な緊張対策にお話していきますね

『【講義】 緊張・アガリをコントロールしたい演奏家のあなたへ 【第2回】リズムは緊張を解くカギ』を聞きたい、というあなたはこちら▽

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緊張・アガリに本気で悩んでいるあなたへ

音楽家にとって緊張・アガリはとてもツライですよね

『緊張・アガリのせいで音楽が楽しめない』

そう感じているなら、参考にしてみてください

呼吸を考えることは緊張・アガリをコントロールする第一歩

呼吸を考えることが緊張・アガリをコントロールするための第一歩です

呼吸を制するものは、緊張・アガリを制する

こう断言します

正しい呼吸を身に着けるのに一番良いのが『ヨガ』です

『ヨガ』では呼吸をとても大切にします

『ヨガ』を通じて深い、ゆったりとした呼吸を身に着けることができる

深い、ゆったりとした呼吸を身に着ければ、本番で緊張・アガリをコントロールすることができる

『演奏会の本番になると頭が真っ白、緊張しすぎて、まともな音もでない』

こう真剣に悩んでいて緊張・アガリを本気でコントロールしたいなら、ヨガを選択肢の一つに入れてみてください

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体と心はつながっている

体がバランスを崩せば、心のバランスも崩れます

特に体のバランスで考えて欲しいことは『姿勢』です

『姿勢』が悪ければ、心の状態も悪くなる

『姿勢』が悪ければ、心が不安になって緊張・アガリにつながっていきます

『演奏会になると手が震えすぎ自分の実力が発揮できない、練習しても意味ないんじゃないか』

本気でこう感じているなら姿勢改善から緊張・アガリと向き合ってみるのはいかがでしょうか

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら/JADP認定マインドフルネススペシャリスト

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