あがり症との向き合い方

こんにちは、めっしーです。

今回はあがり症が治らないと悩んでいる方にあがり症とどう付き合うかについてお話しようと思います。

目次

あがり症が治らない、人前が怖い、吐きそう どのように付き合えばいい?

結論を言います、あがり症は治りません

でも、あがり症は武器になります。

なので、あがり症を治してはいけません。

どうやったらあがり症が武器なるのか、むしろ友達のように背中を押してくれる存在になるのかを考えて、行動するのが大切です。

あがり症を治してしまったらどうなるか

緊張がなくなったらどうなるか

集中力がなくなって間違いだらけになります。

そんな人だらけになったら人間社会は回りません

歩く、走る、投げる、ジャンプする、、、

このような運動も筋肉のどこかに力が入っているから

できることです。

緊張がなくなったら動けなくなります。

必要だから“緊張”があるのです。

僕も小さいころからひどいあがり症でめちゃくちゃ悩んでいました。

小学校の音楽のリコーダーのテストで出来事です。

テストで一人ずつリコーダーを吹かなければいけない状況になりました。

僕の番になりました。

心臓はバックバク、足手は震える、息苦しい、頭は真っ白、、、

正直、もう死ぬかと思いました。

そして事件は起こります。

リコーダーをが手元にないのです。

床をみると床にリコーダーがコロコロとしていました。

緊張のあまりリコーダーを落としたのです。

中学校の歌のテストがありました。

テストで一人ずつ歌うことになっていました。

僕の番になりました。

心臓はバックバク、足手は震える、息苦しい、頭は真っ白、、、

あれ目の前が真っ暗、、、

気が付いたら保険室にいました。

緊張のあまり失神して保健室にいたのです。

これほどあがり症の僕でも人前で失神せずに、話を聞いている人からは落ち着いているねと言ってもらえるようになりました。

今でも緊張するけど、適度な緊張、心地よい緊張であり、

緊張によって集中力があがって良いパフォーマンスができるようになりました。

適度な緊張というのは気持ちいいのです。

適度な緊張感があると集中力がまったく違います。

でもまったく緊張しない人であればどうでしょう?

緊張による気持ちよさ、集中力、頭がスムーズに回っている感触

こういうものを感じることができません。

あがり症は治りしてはいけません、どうやったら武器になるか、友達のように背中をおしてくれる存在にすることが大切なのです。

あがり症が治らない、人前が怖い、吐きそう どのように動いていけばいいか?

あがり症が治らない、

あがり症が辛い、

あがり症体質がウンザリだ

あがり症の辛さは死ぬほどわかります。

人前に出るのが怖くて怖くてたまりませんよね、

逃げたいですよね、

いままでの努力が1/3も発揮されないのはつらいですよね

震えたらどうしよう、声がでなかったらどうしよう、怖いですよね、

とってもよくわかります。

あがり症が武器になる、友達のようになるなんてイメージできませんよね。

僕もそう思っていました。

でも僕のようなあがり症、緊張しいレベルですらあがり症が武器になる、友達のようになる方法見つけることができましたヨガをすることであがり症が武器になる)。

いろいろ試してみる、

あがり症に効くと思うものをいろいろ試してみる、

よくわかんないけど動いてみる

こういう人があがり症を武器にしたり、友達のようにすることができるのです。

人によって、体質によってあがり症、緊張しいに効果のある方法は違います。

僕が紹介している方法も合わない、全然聞かない場合もあれば、とっても体にあっていてあがり症が武器になったり、あがり症が良くなることがあったします。

僕もそうでしたからね。

だから、自分のあがり症体質にあう方法を見つけるためにはとりあえず試してみて、

自分の体に合うものを見つけていって欲しいと思います。

あがり症は治りません

でも、あがり症は使い方によっては武器になります。

なので、あがり症を治してはいけません。

どうやったらあがり症が武器なるのか、むしろ友達のように背中を押してくれる存在になるのかを考えて、行動するのが大切なのです。

あがり症に効くものはいろいろ試してみよう! 自分にぴったりの方法が見つかりますよ!

PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

⇒行動すればあがり症はよくなる!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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