脳内ホルモンを増やすとあがり症は良くなる

こんにちは、めっしーです。

今回のテーマは脳内ホルモンです。

難しいかもしれませんが、脳内ホルモンを理解すると

どんな行動をとれば良いのかわかります。

あがり症の克服の近道になりますので参考にしてみてください。

目次

脳内ホルモンを増やせばあがり症は良くなる

あがり症は脳内ホルモンを増やせば良くなります。

どんな脳内ホルモンか?

その名を”セロトニン”といいます。

このセロトニンを増やせばあがり症が改善します。

セロトニンはいわば脳内の指揮者的役割を果たします。

オーケストラをイメージしてみてください。

指揮者であるセロトニンの元気がないと演奏者は好き勝手に動きます。

演奏はぐっちゃぐちゃです。

この状態があがり症でいうと頭真っ白の状態です。

逆に指揮者であるセロトニンが元気な場合は

演奏者は指揮者であるセロトニンに合わせてきれいな演奏になります。

これがあがり症をコントロールできている状態です。

なので脳内の指揮者であるセロトニンを増やしてあげればあがり症は良くなる!

というわけです。

セロトニンを増やす行動は簡単です。

例えばリズム運動です。

もっと具体手には歩く、噛むいった行動です。

あとは日光を浴びる、腹式呼吸でもセロトニンがでてきます。

現代人はデスクワークが中心でだったりして歩かなかったり、

パソコンとにらめっこしていると背中が丸くなって呼吸が浅くなったり(呼吸を深くする行動についてはこちら

セロトニンが増えにくい環境となっていると思います。

一番のおすすめはちょっと早く起きて朝散歩です。

散歩によるリズム運動,日光浴もできて一石二鳥、

そしてお金はかからない!

朝散歩をしてセロトニンをどしどし出してみてください!

朝散歩、しっかり食べてセロトニンをどしどし出そう

朝散歩と合わせて大切なのが食べ物です。

セロトニンとどしどし出すためには材料が必要です!

じゃあどんな食べ物がいいか?

✔バナナ
✔大豆
✔牛乳
✔卵

以外と普通な食べ物です!

これらの食べ物を朝食べましょう!

セロトニンは朝どしどし出るので、その原料を補給してあげる必要があります。

にんにく卵黄もおすすめです。

セロトニンの材料による卵と緊張にとっても効果のある黒ニンニクが入っていますからね。

ぜひ朝ごはんにセロトニンの材料になる食べ物を食べてみてください!

食生活を見直すだけでもあがり症が改善する場合もあります!

あがり症は脳内ホルモンを増やせば良くなります!

食生活を一度見直してみましょう!


PS;根本的な体質改善をしたい方はこちらも参考にしてみてください。

⇒あがり症には【ヨガ】がおすすめ 緊張が武器になる!

⇒行動すればあがり症はよくなる!

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら

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