あがり症は【ヨガ】をしよう! ヨガがアガリ・緊張に効く5つの理由

こんにちは、幼いころから超絶あがり症のめっしーです

あがり症を克服したいなら『ヨガ』です

ぶっちゃけ、すぐパソコンを閉じてヨガを初めてもらえるなら、この記事を読まなくていいです(笑)

ぼくはヨガを始めることで人生変わった

緊張しすぎて倒れて保健室に運ばれるくらい、病的なあがり症だったし

どうしても緊張の場面はやってくので、将来に絶望感すら抱いくほど、、もうつらくて

でも、ヨガを初めてから、あがり症の症状がめちゃくちゃ良くなった

病的なあがり症の僕が、人前で人並に話せるようになった

めっしー

熊山さんというカウンセラーの方もこんなことを言ってるよ

私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。

緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。

私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。

「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。

なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと~省略~「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。

というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。

そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます

あがり症に効果的な気持ちの落ち着かせ方を教えて下さい。 – はじめまして。カ… – Yahoo!知恵袋

この記事では、なんでそんなにヨガがあがり症に効くのか?について話していきます

めっしー

さっそく行ってみよう

目次

ヨガであがり症が克服できる5つの理由

ヨガであがり症が克服できる理由は

ズバリ、次の5つ

ヨガであがり症を克服することができる理由
  • 呼吸が深まる
  • 今ここに集中、マインドフルネスが身につく
  • 睡眠の質が高まる
  • 体の歪みが整う
  • 理想の体に近づく

パッと見た感じ、あがり症に関係なさそうって内容もあるかもしれません

あなどるなかれ、すべてあがり症に関係するモノばかり

めっしー

それぞれの効果について、もっと詳しくみてみよう

ヨガをすると呼吸が深まる

ヨガをすることで呼吸が深くなり、緊張を和らげることができる

そもそも深い呼吸って何なんだろう?

深い呼吸とは

深い呼吸とは?
  • 息を吸う時間より、息を吐く時間が長い
  • 腹式呼吸

この2つを合わせたのが深い呼吸

深い呼吸、言い換えると吐く時間が長い腹式呼吸ができると、緊張を和らげることができる

そして

ヨガには深い呼吸をすることを目的にしたポーズがたくさんあって、ヨガを通して深い呼吸の仕方を体に覚えこませることができる

息を吸う時間より吐く時間を大切に

息を吸う時間より息を吐く時間が長いと、なぜ緊張を和らげることができるのか?

息を吸う時間より息を吐く時間が長いと、リラックスに作用する交感神経が活発になることで緊張を和らげることができます

人間には自律神経という内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経が通っています

自律神経は交感神経と副交感神経からできていて

交感神経は緊張を促す神経、副交感神経はリラックスを促す神経なんですね

呼吸は自律神経とつながっていて息を吸うときは交換神経が活発になって、息を吐くときに副交感神経が活発になる

なんで、息を吸う時間より、息を吐く時間を長くすることでリラックスに作用する副交感神経が活発になって、緊張しすぎてどうしようもない、、、っていう状態を予防できるってわけ

腹式呼吸の大切さ

腹式呼吸をすると、なぜ緊張を和らげることができるのか?

腹式呼吸をするとね、自律神経とつながっている横隔膜が刺激されて、緊張を和らげることができるんです

*横隔膜は体のここ↓

出典;呼吸パフォーマンスと胸郭、横隔膜を中心とした呼吸筋、姿勢、との関係 – OKはり灸マッサージ公式ブログ (ok-log.com)

呼吸には大きく分けて2種類

胸式呼吸と腹式呼吸の二つ

胸式呼吸っていうのは名前のとおり胸でする呼吸のこと、

息を吸ったり吐いたりしたときに、肩が上下に動く

胸式呼吸は肩を中心に肺を膨らませたり、しぼませたりするので横隔膜が刺激されにくい

胸式呼吸の場合、肺が肩を押し上げるイメージ↓

腹式呼吸っていうのはお腹でする呼吸のこと、

息を吸ったり吐いたりしたときに、お腹が膨らんだり、しぼんだりする

腹式呼吸でお腹が膨らんだり、しぼんだりする運動をするときに自律神経とつながっている横隔膜が大きく刺激される

腹式呼吸の場合、肺が横隔膜を下げるイメージ↓

胸式呼吸より、大きく横隔膜を刺激することができる腹式呼吸をすることで、緊張を和らげることができる

ヨガをすることで深い呼吸、言い換えると吐く時間が長い腹式呼吸が身について、緊張を和らげることができる

ヨガは深い呼吸を習得するトレーニングの一つなので、呼吸を深めることを目的としたポーズがたくさん出てくるよー

今ここに集中、マインドフルネスが身につく

ヨガをすることで、今ここに集中することができる

今ここに集中すると、あがり症は各段に改善する

あがり症の症状は過去のトラウマ、未来への不安が膨らんで出てくるものだからね

過去のトラウマ、未来への不安、、、こんな気持ちからあがり症の症状はでてくる

学校の授業で音読をするときに、緊張してつっかかり、どもってしまい、みんなから笑われ馬鹿にされた

人前で話すスピーチで緊張しすぎて、頭が真っ白顔までピクピク痙攣、、『緊張しすぎ』言われた

大勢の人前で文字を書くときに緊張してまともに文字が書けなかった、また緊張して文字がかけなかったら、、という不安

あがり症の症状、手足の震え、息苦しさ、吐き気がでてきて失敗したら、みんなに嫌われる

こんな過去の嫌な記憶や未来の不安が大きくなると、あがり症の症状として表面に出てくる。。

ヨガをすると『今ここに集中する』習慣を身に着いて、過去のトラウマ、未来への不安の影響を受けにくくなる

過去のトラウマ、未来への不安の影響を受けにくくなるので、あがり症の症状を改善できる

じゃあなんでヨガをすると『今ここに集中』する習慣が身につくの?

ポーズに集中しなければならない、つまり過去や未来を考えるのではなく、今ここに在る必要があるからです

出典;アスリートヨガ ライアン・カニングハム著

ヨガはポーズと呼吸に集中せざるを得ないので、自然と今の自分、今ここに集中することができる

ヨガをすることで、過去や未来と今ここを切り離す習慣を身に着けることができる

ヨガをすることで、今ここに集中することができる

今ここに集中することで、あがり症は各段に改善する

過去のトラウマ、未来への不安と今、現在が切り離されることで、あがり症の症状が改善するよ

今ここに、マインドフルネスについてもっと知りたいなら、この記事がおススメ↓

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ヨガをすることで睡眠の質が高まる

ヨガを行うことで睡眠の質が高まる

睡眠の質が高まると、あがり症の症状は和らぎます

睡眠の質が良くなると、緊張物質であるノルアドレナリンの分泌が抑えることができます

あがり症は扁桃体が暴走して、体を緊張させる脳内ホルモンであるノルアドレナリンが分泌されまくる

扁桃体の暴走をストップしてあげれば、あがり症の症状は和らぎます

扁桃体の暴走をストップしてくれる、ブレーキの役割をしているのがセロトニンという脳内ホルモンってやつ

セロトニンは扁桃体の暴走にブレーキをかけて、体を緊張させるホルモンであるノルアドレナリンの分泌をコントロールしてくれる

セロトニンという物質は良い睡眠をとって、脳を元気にすることでしっかり分泌されるんだ

寝不足になると脳が疲れてしまい、扁桃体ブレーキの役割をしているセロトニンがしっかり作ることができない

セロトニンの量が少なくなると、扁桃体の暴走にブレーキをかけることができない

扁桃体の暴走が止まらないと、緊張物質であるノルアドレナリンが分泌されまくって、体がガチガチに緊張したり、手の震えや声の震えたりするんだ

実際に、ぼくも寝不足になると妙な緊張感や不安感を感じるときがある

たぶん、脳の疲れがとれなくてセロトニンがしっかりでていないんだろうね

ヨメ猫

あがり症を克服したければ、よーく寝ることが大切なんだね

じゃあ、良い睡眠をとるために何をしたらいいか?

そう、ヨガ

ヨガはオハイオ大学の研究で、睡眠の質を高めるということが明らかになっている

さらに、ヨガを行うことで~(省略)~睡眠の質が向上することが、オハイオ大学の研究でも確認されています

出典;いちばんよくわかるYOGAポーズ全集 スタジオ・ヨギ―/今津貴美 著

ヨガをする⇒睡眠の質が良くなる⇒脳内ホルモンをコントロールするセロトニンがしっかり分泌される⇒緊張物質であるノルアドレナリンが減る⇒あがり症が改善

こんな感じでヨガをすることによって、あがり症の書状が改善する

ヨガを行うことで睡眠の質が良くなる

睡眠の質が良くなると、あがり症の症状は和らぐ

あがり症の症状を引き起こす緊張物質であるノルアドレナリンの量が減るからね

ヨガをすると体の歪みが整う

ヨガをすることで体の歪みが整って、あがり症の症状を和らげることができる

体が歪んでしまうと、呼吸が浅くなったり、自律神経が乱れたりしてあがり症の症状が出やすくなるんだ

ヨガをすることで体の歪みが整い、あがり症の症状を改善することができる

なんで体が歪むとあがり症の症状が出やすいのか?

現代人でわかりやすい歪みの例は猫背、

パソコン仕事が多い現代ではどうしても体が前のめりになって、背中がまるまるよね

猫背になると呼吸が浅くなる

猫背になると肺が十分に膨らまなくなってしまう

肺が十分に膨らまないので空気が取り込めなくて、浅い呼吸になってしまう。。

呼吸が浅くなると酸素が十分に脳に行きわたらなくなって、軽い酸欠状態になっちゃう

脳が酸欠になるのと脳が正常に機能しなくなって、あがり症の症状が出やすくなったり、イライラしたり、不安になったり、ひどいときにはうつ状態になることすらある

ヨガは、猫背のような体の歪みを取り除くポーズがたくさんでてくる

ヨガをすることで体の歪みが取り除かれ、呼吸や自律神経が整うことであがり症の症状が和らぐってわけ

体が引き引き締まって、理想の体に近づく

ヨガはインナーマッスルを鍛え、背骨や骨盤の歪みが改善されるので、体が引き締まったり、姿勢が良くなったりする

そして、筋肉量が増えることで基礎代謝があがり、ダイエット効果も期待できる

ヨガをすることで、自分の理想の体に近づくってわけ

自分の理想の体に近づくことであがり症は改善する

自分の理想の体に近づけば近づくほど、自分自身を受け入れることができると言われている

あがり症は、緊張している自分自身を受け入れることができないことから起こるんだ

緊張する場面にでる⇒緊張する⇒手や声が震える、頭がまっしろ⇒こんなカッコ悪いのは自分じゃない⇒もっと手や声が震える、頭がまっしろ⇒こんなカッコ悪いのは自分じゃない⇒もっともっと手や声が震える、頭がまっしろ・・・

こんな感じに、自分自身を受け入れられないとあがり症の症状はどんどん悪くなる、、

逆にあがり症の自分、緊張している自分を受け入れられたどうかな?

緊張する場面にでる⇒緊張する⇒手や声が震える、頭がまっしろ⇒緊張している自分がいるな、まあいっか

こんな感じに自分を受け入れて、あがり症の負の連鎖をストップすることができる

あがり症のような不安障害のを治療する森田療法では『あるがまま』を受け入れることをトレーニングをしたりする

否定すれば否定するほど、不安や恐怖はどんどん大きくなっていくものだからね

ヨガをすることでインナーマッスルや姿勢が整って自分の理想の体に近づく

自分の理想の体に近づくことであがり症は改善する

理想の体に近づくと、あがり症の自分をそのまま受け入れることができるからね

まとめ

めっしー

この記事では、ヨガがなんであがり症に効果があるのかを話したよ

この記事をまとめると、

この記事のまとめ
  • ヨガがあがり症に効果のある理由は5つ
  • 呼吸が深まる
  • 今ここに集中、マインドフルネスが身につく
  • 睡眠の質が高まる
  • 体の歪みが整う
  • 理想の体に近づく
  • 呼吸が深まる、言い換えると吸う息より吐く息が長い腹式呼吸をするとリラックスできる
  • 今ここに集中することで、過去のトラウマ・未来の不安の影響を受けにくくなる
  • 睡眠の質が高くなると、緊張物質であるノルアドレナリンのブレーキ役であるセロトニンがしっかり分泌され、緊張の症状がでにくくなる
  • 体の歪みが整うと、呼吸が深くなり、自律神経が整ってあがり症の症状が和らぐ
  • 理想の体に近づくと、あがり症の自分を『あるがまま』に受け入れることができる

ここまで読んでくれたあなたは、本当にあがり症を克服したいって思っているはず

本当にあがり症を克服したいのであれば、今すぐパソコンを閉じてヨガを始めてみて

本屋に行けばヨガの本はすぐ買えるし、インターネットで調べればヨガの情報は溢れているし

今日から1分だけでもいい、あがり症を克服したいのであればヨガをはじめて欲しいなー

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この記事を書いた人

病的なあがり症×元パニック障害×アマオケ主席奏者/歌のテストで緊張しすぎて倒れ、保健室に搬送/小学校のリコーダーのテストで緊張のあまりリコーダーを落とした経験/なのにヴァイオリンを始める→プロを輩出する門下で学ぶ、ヴァイオリン大好き→緊張で人前で演奏できない→試行錯誤→本来の演奏ができつつある→さらに研究中(←今)/緊張で悩む演奏家のブログ【ヴァイオリンと緊張のためのソナタ】を運営/Twitterではあがり症に役立つ内容を発信(@messi_agarisyo)/めっしーの詳細なプロフィール記事はこちら/JADP認定マインドフルネススペシャリスト

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